ひぐらし01 綿流し編では、祭りの前日に富竹&鷹野さんに出会い、さっそく「オヤシロさまの祟り」について聞くことになる模様。

鬼隠し編だと、「1人が死に、1人が消える」程度のことしか聞くことは無かったと思うけど、今回に至っては割と突っ込んだ部分まで語られたかな? という感じかもしれない。

オカルトマニア(?)な鷹野さんに、「オヤシロさま信仰」みたいなものが少しづつ語られ、なかなか興味深いね。ま、彼女自身が傾倒しているわけじゃなく、ただの知的好奇心なわけだけど……。


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実際、鷹野さんは、「祟り」は人の意志が働いたものと考えているようだし、今年も何か事件が起こらないか楽しみにしてる感じが滲み出ていて非常に気味が悪いぜぃ。。


で、祭りの当日。ここでも鷹野さんと出会い、なし崩しに神社の「祭具殿」に不法侵入!
ひぐらし02 ここに至るまでのTIPSでも語られていたけど、あまり言葉で語りたくないような「祭具」がそこには収められていたわけで……。思いっきり、雛見沢の暗部を見せられた気分ですな。

ま、「綿流し」って、本来は「腸(ワタ)流し」だったようで、その字面から推して知るべし。

ほんと、想像しただけでも恐ろしい事この上ない。なにやら、こういった慣習が昭和初期まで行われていた疑惑もあるらしく、やばくないですか? 雛見沢。


そんな中で、「村人たちに半分、鬼の血が流れている」という話が、ちょっと興味深かった。
ひぐらし03 なにやら雛見沢には人と鬼が共存していたという伝承があるらしく、まあそういうことなのでしょう。

特に村の御三家の人間には、その血が色濃く残っているとのことで、この辺の話が今後のストーリーに深く関わってくるのは想像に難くないんじゃなかろうか、なんとなく。


鷹野さん「その血は今でも村人たちには脈々と流れていてね。……時折、その血が眠りを覚ますと言われてるわ

↑ まさか、レナが前の学校で豹変したのは、この影響だったり!? や、でもそれだと、ファンタジーっぽく思えちゃうので、人為的説を取りたい自分としては何とも言えないな……。

ま、昔の人達は、単に人が豹変することを「鬼の血」として表現していただけで、本当は精神に異常をきたす“何かがあった”可能性の方が高いとは思うけれど。


それから、祭りの翌日。学校にて、魅音と対話。
ひぐらし04昨日の綿流しの晩さ。……富竹さんと鷹野さんに会わなかった?

えぇーーーー、またその2人のことを聞いてくるわけ!? 鬼隠し編と同じじゃんか。ルートは違えども、「祟り」の犠牲者は同じだということなの??

魅音からだけじゃなく、この後に大石さんからも同じ質問されちゃうので、やっぱり犠牲者はこの2人で確定ということなんだろうなぁ、言わずもがな。


そして、両者から「詩音に会わなかった?」とも聞かれて少し困惑。魅音だけなら嫉妬心でとも思うんだけど、大石さんはどういう意図で聞いてきているのやら、非常に謎。

当然、圭一は全ての答えに「嘘」で押し通したので、この流れは前回同様、精神的に自分を追い込んで行きそうで怖いなぁ……。




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Vita「ひぐらしのなく頃に粋」感想(5)、鬼隠し編クリア!金属バットで○○を滅多打ちバッドエンド(ショックで言葉が出てこない)








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