ひぐらし01 沙都子を救うには、もう「殺す」という選択肢しか残されていないという結論に至り、詩音を連れてレナの元へ! 3人で共闘、圭一はともかく、レナと詩音の組合せはレアな感じがするものだ。

正直、3人が手を下さずとも、詩音の父親に頼んで、鉄平に圧力を掛けれないの? 園崎の店の上納金を着服したリナのヒモだったわけだし、県外に追い出すくらい出来そうなのになぁ。

でも、詩音からしたら、探られたくない腹を自ら出すなんてするわけもないし、バレずに事が済めばそれでいいという思考なんだろうか? それはそれで賭けのように思えるけども……。

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しかし、「イタイのイタイの飛んでけ。北条鉄平のイタイ、飛んでけ」って……、すんごい不穏なことを言ってはいるものの、無駄に楽しそうに見えて大変だ。

(まさか、この「飛んでけ」っていうのは、何かの伏線だったりするのかな?)


で、「殺人計画」を練るために、圭一宅に集合!
ひぐらし02 「祟殺し編」の時みたく、圭一1人であれこれ考え実行するよりかは、3人でやる方が気が楽では? と初めは思っていたんだけど、まさかそれぞれが裏切ったりしないかと、疑心暗鬼と被害妄想に陥るとは予想外であった……

仲間がいると安心かと思えば、まったくの逆だったか。。 仲間を疑いだすというこのパターン、否が応でも「鬼隠し編」を想起させられてしまう。

こんな状態で「綿流し」は越えられるの!? という不安と恐怖とワクワク感がない交ぜになって、思った以上に楽しくなって参りました(「祟殺し編」より断然楽しいんだが)




ちなみに、「計画」の方は、「祟殺し編」で圭一1人で考えた物と大筋は一緒な模様。探偵役としてはズバ抜けていたレナだけど、犯行トリックを考えるのは圭一並みだったらしい。


そして、「綿流し」当日、林の中で皆で穴掘り。
ひぐらし03 突如、詩音が「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい……」と言い出すなど、ちょっとレナを彷彿をさせるとか思っていたら、案の定「オヤシロさまの祟り」の話をし出しちゃうし……。

私、きっと殺される……。オヤシロさまの祟りが……天罰が私に下るんです

まさか、こんな近くに「オヤシロさま信じてる勢」がもう1人いたとは驚かされる。これはレナとの相性は抜群だろうなぁ、レナ自身もその発言に感化(?)されて目のハイライトが消えちゃったし。。


こんな2人を目の当たりにしていると、いくら平静を装っていても、いずれ圭一も狂気に飲まれないか心配になってくるね(少なくとも、女子2人はすでに精神を病んでそう)


てなわけで、鉄平を電話で呼び出し計画を実行! 割と滞りなく事が済んだ気がする。
ひぐらし04 その犯行直後、まさかの沙都子が現場に現れて驚愕! えぇぇ……、これは予想外の展開過ぎて、しばし言葉が出なかった。

現時点で、沙都子は心が壊れているから、そんなに村内をウロチョロすることはないと勝手に思い込んでいたんだけど、よもや鉄平を探しに林道へ来てしまうとは思いもしなかったかも。


完全犯罪は、起承転結の「起」を生じさせない事とか言っていたのに、こんなに速攻で「起」が始まっちゃうとは笑いたくても笑えないね、これ……。

いやぁ~、一番見られたくない相手だったとも思うし、このあとどうなってしまうのやら。




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Vita「ひぐらしのなく頃に粋」感想(17)、憑落し編01・“鉄平”の立ち絵キター!そしてレナの決心に驚かされる(予想以上に急展開)

Vita「ひぐらしのなく頃に粋」感想(16)、祟殺し編クリア!ラストの超展開に全てを持っていかれてしまった(自然災害?人為的なもの?)








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