ひぐらし01 舞台は昭和58年へと移り、悟史「失踪」から約1年ほど経過した模様。

詩音が再び不良3人組に絡まれていたところを、我らが主人公の「圭一」が助けに入ってきて初対面を果たすことに!(たぶん、家の鍵をエンジェルモートに取りに来た時系列だと思われる)

ここで不良らを相手に、「萌え&色気論」を展開して無駄にアツく語っちゃったので、詩音からは第一印象で「大変態」だと思われちゃったのがなかなか面白いですな。

(しかし、圭一はどこまで萌えに詳しいのか、単に父親の受け売りなのか、その辺が気になる)

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圭一の方は、現時点で相手を魅音だと思い込んでいるので、馴れ馴れしく頭をなでなで。

悟史ほどの慎ましさはないものの色々とシンクロする部分があるから、詩音も彼のことが否が応でも気にはなってきているらしい。


で、魅音本人に圭一の話を聞いてみると、とめどなく言葉が溢れてきて大変であった。
ひぐらし02 この子も、もうちょっと自分の感情に素直であったなら、あまりこじれることなく、すんなり事は運んだだろうにねぇ。

とはいえ、個人的には「綿流し編」の惨劇は詩音が起こしたものだと思っているので、「ぬいぐるみ」云々とか関係ないところに原因があったと思うし、魅音がどうこうあまり関係ないわけだが……。


そんな中、詩音はと言うと、そんな淡い恋愛に振り回されている魅音に対し、「負の感情」を芽生えさせてしまっていた模様。

「頑張れる相手がいるだけ良い、私にはいないんだよ?」という辛さ、もどかしさ。そして、自分自身も悟史のいない生活に慣れ始めているというジレンマに苦しんでいるっぽい、なかなか複雑だ。


圭一による「頭なでなで」に、なんだかんだで嬉しさを感じ始めている詩音。
ひぐらし03 頭の中の悟史くん成分が、段々と圭一に侵食され始めているという、認めたくない事実。

そっかー、ちょっとづつ圭一の事が気になる → そうすると悟史の事を吹っ切れてしまう → そんな自分が嫌だ! という感じになっているのかな? なんとなく。


まさか、「綿流し編」クライマックスで、「鬼となったのは圭一に原因がある」的なことを言っていたのはこの事だったり? 「圭一のせいで、私の中の悟史くんがいなくなってしまう」って理由だった?

もしそうだったなら、ちょっと圭一からすると理不尽な感じがあるなぁ……。でも、誰彼無しに頭をなでなでしてきたツケが来たのかもしれない、う~む(ま、あくまで自分の想像だけど)


それから、祭り当日となり、ついに「祭具殿」へ侵入!
ひぐらし04 詩音「私の悟史くんが去年の祟りで消えたんだから、魅音の圭ちゃんも今年の祟りで消えてしまえ

↑ こういった邪な考えを抑えつつ、圭一を誘って祭具殿へ。なんだか、色々と複雑な感情がない交ぜになっており、なんだかんだで詩音は面白いキャラクターな気がするね。


で、例の「子供が飛び跳ねるような音」を聞くこことなるわけだけど、詩音視点でそれを聞いたからと言って特に真相に辿り着くこともなくモヤモヤが募ってしまう……。

ま、この時点で、詩音は背後に気配や足音を聞くようになっているし、精神に異常をきたし始めているのは否めないので、そういう体で読み進めていくほかないか。




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