ひぐらし01 詩音からの「くけけけ電話」があった翌日、圭一&レナが園崎本家へ来訪!

ここで「綿流し編」でもあった“惨劇の動機”が語られることになるわけだけど、実は鷹野さんのスクラップ帳で得た知識から勝手に捏造した物だったらしく、開いた口が塞がらない……。

真実5、でたらめ3、嘘2くらいの適当な話だったとのこと。よくぞまあ、あれほど貫禄を見せ付けて「芝居」をうったものだわ、その点だけは素直に褒めたいとは思う。


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しかし、この時点で、詩音は「もう解放されたい、見破ってほしい」という気持ちと、「復讐劇を完遂させたい」という気持ちで揺れ動いているので、なかなか複雑な心境だった模様。


で、「圭一と30分だけ2人きりに」という展開になり、地下祭具殿へ。

圭一による「がんばれ魅音!」という言葉に心が揺さぶられる詩音。ま、真の魅音だしね、自分のために言ってくれてると錯覚するのも否めない。同時に“おじさん”魅音の方も鼓舞されたのかも。


それから、圭一を助けることにして、再び詩音と魅音は入れ替わり。
ひぐらし02 詩音が魅音を井戸に突き落とそうかというタイミングで、驚きのカミングアウトが飛び出す。


「婆っちゃね、オヤシロさまの祟り、誰が起こしているのかなって、長いこと調べたんだって。……だけど、見つけられなかった」

誰もが、村の中の誰かって信じてるのに、村の中にそんな人は存在しないの


↑ 園崎家が「連続怪死事件」に関わっている風に装っていたのは、あくまでもブラフ(はったり)だったらしい。まあ、権威付けと恐怖で支配するのには丁度よかったというわけか、ほーん。

周りが勝手にお魎に「気を利かせて」行動していたという線も、お魎自身が調べても見つけられなかったというのは結構重要な点かもしれないですな、なんとなく。

じゃあ、本当に「祟り」は超常現象なのか!? となるところだけど、そんな風に自分はあまり考えたくはないので、相変わらず「人為的説」を推していきたいとは思う。


そして、ラストは「綿流し編」と同じく、詩音は圭一を刺した後に事故で退場
ひぐらし03 結局、悟史の生死もよく分からず仕舞いだし、「復讐劇」と称して全然関係ない人たち沢山殺してしまった詩音、勘違いの犬さん。

本人はやっと「鬼」から解放されて安堵感を覚えたかもしれないものの、第三者としてのプレイヤーからしたら何とも複雑な気分が残ってしまうのは否めないものだ。

ほんと、あの「綿流し」の晩に、園崎本家に泊まらず葛西さんに車で送ってもらっていたらなぁ、ここまでの事にはならなかったのでは? と思えてならないんだが……。


死の間際は、感謝と謝罪の言葉ばかり、非常に切ない。。


あと、バッドエンドもあるらしいので、回収しておきました。
ひぐらし04 こちらのルートだと、地下祭具殿で詩音が喉を掻きむしっちゃうので、幽閉されていた魅音が生き残ることになる模様。

あれ、どちらかというとハッピーエンドじゃない!? と思わせておいて、まさかの圭一が何者かに殺されるエンドでありました、一体何がなにやら……。

しかも、殺された場所が、日帰り旅行先の街中だからなぁ、ほんと意味が分からない。


圭一が殺されなきゃいけない理由ってあるの? あるとしたら、色々と口封じのために園崎の893に消されたと考えるのが一番しっくりくるのかもしれない、たぶん。




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