ひぐらし01 特に事前情報もなく「昼壊し編」を進めてみたけど、これは思いっきりコメディ回だった模様。「目明し編」の後ということもあり、そのギャップに衝撃を覚えざるを得ない。

なにやら、古手家の秘宝である赤い勾玉(まがたま)を飲み込んでしまったレナが、その対となる白い勾玉を持っている人を無差別に好きになってしまうというストーリーとのこと。

この手の話って、一体何番煎じだ!? というくらいにやり尽くされている気がするけど、あまり本編でスポットが当たらないキャラに多く出番があって悪くないのかもしれない、特に富竹さん。

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今回、開始15分くらいで富竹&鷹野さんが登場してくるし、かなり扱いが良い気がするね。

まあ、毎回のように富竹さんは「綿流し」を境に喉を掻きむしって退場しちゃうわけだし、コメディ回くらいは良い思いをしてもいいんじゃなかろうか? たとえ鷹野さんに嫉妬されようとも。


富竹「駄目だよそんなの、僕には鷹野さんが……!!」
レナ「ナース姿が撮影したいってお願いしても、ちっともOKしてくれない人の方がいいんですか?」
鷹野「しし、失礼ね……、そんなことジロウさんが言うはずないでしょう?」
レナ「嘘だッ!!!」


↑ 「昼壊し編」では、レナの「嘘だ!」も大盤振る舞いなので、思わず笑ってしまう。


このあと、白い勾玉が「監督」の手の元へ。
ひぐらし02 ドドドドドドって、なんでまたジョジョネタなんだ!?

まさかメイド繋がりで、プッチ神父の「メイド・イン・ヘブン」ってことなのかい!?? あと、一応、パラレルワールド繋がりでもあるのかな、たぶん。


しかし、富竹&監督は、たぶん年齢的に30は超えていると思うんだけど、こんな14歳のレナに翻弄されるとかマジかよ……とか思っちゃうんだが。。 現実の中2って結構子供だと思うよ?

でも、監督の場合は、普通に口リコンっぽいから、問題はないのかもしれん、う~む。


そんな中で、魅音がレナについて、なかなか興味深いことを言っていた。
ひぐらし03 「私たちって、誰かを気に入ったらさ、まず自分の世界に引き込もうとしない? 相手に、自分の好きなものを気に入らせようとしちゃうじゃん」
「でもさ、レナは違うんだよね。富竹さんにしろ鷹野さんにしろ、そして監督にせよ。相手の趣味に自分を合わせようと、一生懸命努力したじゃん」
「自分から歩み寄ろうとする人は少ないよ。みんな、自分の世界の踏み絵を相手に踏ませて、自分からは歩み寄る努力をせず、相手を引っ張る」


確かに、そう言われてみるとレナは凄いな。これは勾玉の力ではなく、素でこういう子なのでしょう。相手を好きになったら、自分をその人色に染めてしまう感じなんだろうか。

こういう事を言っている魅音自身、圭一を自分の部活に引き込むことしか出来ていないというのが、なかなか悲しいところですな。。


そして、最終的な勾玉所持者となった圭一&レナを解呪するため、古手神社へGO!
ひぐらし04 解呪作業中に、レナが圭一に「大好きだよ」と発言(なぜ目にハイライトが無いの?)

ここで、梨花ちゃんが「レナが圭一に告白しちゃったのですよ、みぃぃっ!!」と、妙に面白がって言っているのを鑑みるに、レナが告白したタイミングではすでに解呪が完了してたパターン!? たぶん、そういうことなんだろうなぁ。


しかし、レナってやっぱり普通に圭一の事が好きだったのですね。なんだか、「レナ = 母性」みたいな印象も強かったから、少し半信半疑だったんだけど、等身大な女の子として恋をしてたわけだ。

うん、思いっきり魅音とは恋敵じゃないか! でも、自分は魅音を応援するけどね。




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