ひぐらし01 今回から「解々し(ときほぐし)編」をやっていこう。昭和57年10月、茨城時代のレナに金属バットで殴られた男子が、なぜか病室(8階)の窓から飛び降りたところからスタート。

今更のように、レナの起こした事件が掘り下げられることになるのかな? 「皆殺し編」を経由した後だと、若干拍子抜けしてしまうけれど、まあ仕方がないか。

ここにもまだ知るべき真実が隠されているのかもしれないわけだし、そうじゃないとここまで引っ張ってきた意味がないもんなぁ(大した情報じゃないのなら、早々に明かされていたはず)


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で、以前レナ事件・被害者の聞き込みを行っていた南井さんが、今回の事件も調査。状況的に事故というには腑に落ちないので、まさかのレナも調査対象となったらしい。

さすがにレナが下手人というのはおかしくない? とは思うものの、被害者が「オヤシロさま」とか言っちゃってるのが謎過ぎる。レナはともかく、被害者は雛見沢とは縁がないというのに……。


ひとまず、興宮にやってきた南井さん。
ひぐらし02 よもや、ここで夏美と遭遇することになるとは結構驚かされてしまった。というか、秋服姿がめっちゃ新鮮なんですが。

昭和57年だと、もう垣内市に住んでいるのでは? と思ったら、なにやら里帰りで興宮にいるらしい。「綿流し」の時にも帰ってきてたりするし、季節ごとに里帰りしてるっぽい。


このシナリオで彼女が出てくるということは、そろそろ服用している薬の出処が明かされる感じなのかな? この辺も鷹野さんが関係してそうな予感しかしないわけで……。




それから、大石さんに協力要請をし、2人して雛見沢へ!
ひぐらし03 時系列的に、レナが引っ越してきて半年、悟史が失踪して4ヶ月の雛見沢

大石さんから、「連続怪死事件」や「オヤシロさまの祟り」などの情報をイチから教えてもらう南井さんだけど、さすがにプレイヤーとの情報格差が大き過ぎてもどかしさ極大ではある。


・竜宮礼奈は病気が完治どころか悪化している。
・彼女と同じ症状を持つ病気を、北条悟史も患っていた可能性。
・「連続怪死事件」の黒幕は、その心理的な疾病を利用した可能性。


↑ 上記のように南井さんは考えるわけだけど、まさか詩音が考察した時と同じように、事件のシナリオに悟史が組み込まれたと考えるとはちょっと驚かされてしまった。

やっぱり、複数の事件に繋がりがあると考えてしまうと、そういう結論にどうしても至ってしまうということなのかな? 個人的には、もう個別に起こったものだと思っているのであれだけど。


このあと、南井さん1人で竜宮宅を訪問。
ひぐらし04 留守だったので車に戻ると、なぜかガソリンを抜かれていた始末……一体誰が!?

そして、電話ボックスで大石さんと連絡を取っていたら、まさかのレナに覗かれていた!! これはほんとビックリさせられてしまった。「鬼隠し編」で圭一の電話を聞かれていたのを彷彿。

「……刑事か、オマエ」と発して、問答無用で南井さんの首を締め上げるレナ。さすがにやり過ぎでしょう……、ほんとに病気が悪化しているのは確かなのかもしれない。


意識を失う南井さん。。 これは大石さんらが駆けつけた後、レナは緊急逮捕されちゃうのでは!?(公務執行妨害どころじゃなく、完全に殺人未遂だわ……)




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