ひぐらし01 今回から「カケラ紡ぎ編」をやっていこう。まずは、鷹野さんのバックボーンが描かれるなど、なかなか興味深い内容だった。

両親が事故で亡くなり、入れられた施設は地獄そのもの。そして、そこから脱走したのちに、自分を保護してくれた人物こそが「雛見沢症候群」の研究をしていた、そういった流れ。

そんな鷹野さんの義理の祖父の研究が世間に評価され、改めて偉業を称えられることこそが彼女の目的だった模様。「亡くなった祖父の偉業が蘇る = 神となって復活」、つまりはそういうこと。

【スポンサードリンク】


祖父の研究が識者にボロクソに批判された後、鷹野さんがその意志を引き継ぐことを決意! 勉学に勤しみ、人脈も築き上げる、只々世間を見返すことがモチベーションになっていたのかな?

(しかし、鷹野さんの不憫な境遇、祖父への想いなど理解は出来るものの、辛いバックボーンがあるからって「大災害」が許されることにはならんでしょう……、とても等価交換できない)


で、並々ならぬ努力の末、研究のスポンサーを獲得出来たらしい、それこそが「東京」
ひぐらし02 厚生省や防衛庁、そして陸上自衛隊がバックアップ。だからこそ、あんな片田舎の村に、不釣合いなほど立派な診療所が建てられたわけか、なるほどね。

富竹&小此木は「東京」というよりも、そもそもが陸自の人間だったらしい。

彼らからしたら、いきなりよく分からん女性が自分の上司になってしまったことに納得はいったのだろうか? 小此木なんかは、直接の部下でしょ? どう折り合いをつけたのかが気になる。


それから、「東京」から研究者として白羽の矢が立ったのが、監督。
ひぐらし03 なにやら、彼は「脳の疾患」の研究をしていたらしく、確かにこれなら適任だと言えるのかも。

しかし、非人道的な行為もやっていたようで、学会からも追放されているという事実。この辺は少し監督のイメージが低下しちゃうなぁ……、非人道的って何なんだろ? ロボトミーとかとか?

まあ、医学の研究と、その者の人間性というのは別に比例はしないということなのでしょう。彼自身が「正しい」と思ったものを研究していた、単にそれだけの話ということか。


で、いよいよ「入江診療所」開業というタイミングで、古手神社にて羽入と対面!
ひぐらし04 なぜ鷹野さんに羽入が見えているのやら!? もしや彼女はすでに「雛見沢症候群」を発症している? それとも、羽入自身が少し実体化しているとかなのかな?かな?


羽入「僕たちは、……あなたの意思の強さに負けないのです

↑ どうやら、「皆殺し編」後の羽入らしく、口調がすごく力強いし、戦う意欲がありありと伝わってくる。というか、ここに出てきたということは、鷹野黒幕というのを覚えていられたということ?

そうなってくると、次のシナリオにて速攻で梨花ちゃんに黒幕を教えてあげることが出来るだろうから、これは悪くない流れなんじゃなかろうか、なんとなく。


鷹野さんは鷹野さんで、「神」という超常の存在に一方的な逆恨み(復讐心)を持っているので、互いに宣戦布告! はてさて、どうなりますことやら……。




ひぐらしのなく頃に粋 - PS Vita
加賀クリエイト (2015-03-12)
売り上げランキング: 11,142


Vita「ひぐらしのなく頃に粋」感想(53)、解々し編クリア!南井さんが発症してたり羽入が出てきたり色々困惑

Vita「ひぐらしのなく頃に粋」感想(52)、解々し編01・茨城の事件が掘り下げられる?&首絞めレナが怖い









コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

« »

Post Navigation