ひぐらし01 裏山にて、トラップで山狗たちを手玉に取る部活メンバーたち、なかなかに爽快! 「クールになれ、雲雀13」にはちょっと笑ってしまった(半分コメディ展開になってますな)

そもそも、プロの暗殺部隊のはずなのに、小中学生相手に総崩れってヤバくないですか!? どんどん士気も下がっていくばかりで、こんなにアッサリでいいのか逆に心配になってくる始末。

鷹野さん自身もトラップに引っかかり、谷の斜面に転がり落ちて大怪我を負ってしまうなど、ほんと踏んだり蹴ったり……。しかし、それでも諦めない強い意思だけは尊重してあげるべき?

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もはや小此木も鷹野さんを見限ってはいるものの、このまま子供達にやられっ放しというのはプライドが許さないので、一矢報いたいという思いだけで戦っている感じだろうか、う~む。


そんな中で、1人梨花ちゃんは神社の「祭具殿」の中へ。
ひぐらし02 ここで、祭壇に飾られていた水晶球を手に取ると、「皆殺し編」冒頭の上位世界のような空間に周囲が包まれていく! うん、めっちゃファンタジー。

そして、そこにはもう1人の梨花ちゃんが! というか、こちらが本物の梨花ちゃんらしく、これまで彼女だと思っていた存在が「羽入」だったことが判明。まあ、薄々そんな気がしていたけどね。


なにやら、時間を巻き戻した時(ループ)、羽入の意識が梨花ちゃんの身体に入って、梨花ちゃんの意識が水晶球に閉じ込められていたというのが真相らしい、ほーん。

元々、2人は記憶や感覚などを共有している存在なので、羽入が自分を梨花だと勘違い(錯覚)していても不思議じゃないわけか、まあそう言われると納得せざるを得ないですな。


そもそも、梨花ちゃんの最初の死を見たことが切っ掛けで、羽入が彼女と同化することにして時間の巻き戻しをスタートさせたらしい、「梨花を生かすため」と思えばそうなるのも納得です。


で、羽入は梨花ちゃんに身体を返して、ついに鷹野さんを迎え撃つ!
ひぐらし03 運命に抗う者と神に復讐する者、傍から見たら頂上決戦っぽく見えなくもないんだけど、もはや泥仕合の消化試合っぽく思えてくるのが何とも言えない。

身体中がボロボロで、気付けば「雛見沢症候群」も発症させてしまっているし、拳銃を発砲するも狙いを定められない始末。すでに勝負は見えていた、まあ梨花ちゃんの意志力も凄いわけだけど。


羽入「誰かに止めてもらいたいと、強く願っていたのではないですか?」という言葉に、ハッとさせられる鷹野さん。それなら、綿流しの晩に富竹さんから止められてなかったっけ? あれでは心に響いてなかったか……。

そして、羽生に「私が許そう」と言われ、ようやく観念した鷹野さん。正直、ウイルス散布まで計画していたことを思えば、プレイヤーとしては到底許すことは出来ないんだけどなぁ、う~む。


このあと、県警の機動隊が到着して、鷹野さんにライフルを発砲したところを羽入が庇う!
ひぐらし04 まさかの羽入退場劇に開いた口が塞がらない……、これはちょっと切な過ぎるぜ、ほんと。

というか、羽入って実体があったの!? そこに驚いてしまうわけだけども。梨花・圭一・鷹野にしか見えていなかったっぽいのに、銃弾を庇うことが出来るだなんて、どういうことなのやら……。

しかし、姿は消えることとなったようだけど、「雛見沢の守り神」として概念的なものは残り続けるようなので、まあこれはこれで良しとしておこう、ある種のハッピーエンド!


で、エピローグとして、念願の昭和58年7月以降を迎えた圭一たち、なかなか感慨深い。でも、ラストにまさかの「悟史」が復帰してくるところには、ご都合的過ぎて結構萎えました。。




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