ひぐらし01 今回から、「澪尽し裏編」をやっていこう。表と同じ時系列であり、おそらく「解々し編」の直接の続編といった感じなのかな? 南井さんが追う事件がどう決着するのやら見物ではある。

冒頭、赤坂さんが興宮にやってきたので、ここで南井さんとも初対面を果たす模様。美雪とのやり取りもなかなか感慨深いですな、ここから20年程度経ったら嫁姑関係になるわけだし。

そういえば、赤坂さんの先輩の検事正が反町という名前だったから、その人と南井さんは結婚することになるわけね。今回、その馴れ初めも語られるんだろうか? ちょっとワクワク。


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しかし、「解々し編」の続きともなると、南井さんは「雛見沢症候群」を発症しているということになるので(確かL3)、その辺がどうしたって気になってしまう。

レナが重要参考人だと「思い込んでいる」節があるからなぁ……、そういった精神状態とかが捜査に支障が出ないか非常に心配になってくるものだ。


そんな中で、垣内署の元部下が、「渚の事件」に関して雛見沢で情報収集していたらしい。
ひぐらし02 まさかのレナに、直接聞き込みをしていて結構驚かされてしまう。しかし、茨城時代の同級生の死を聞かされても、無関心だったらしいレナ。ほんとその手の話になるとドライになるね……。

あと、南井さんの車のガソリン給油口にレナの指紋が残っていたことが判明! えぇーー、ほんとにレナがやったのかなぁ、ちょっとにわかに信じられないんだが。

でも、首絞めや車炎上に関しては、彼女は絶対やっていないと思われる。山狗らがやったと考えるほうがしっくりくるんじゃなかろうか。




それから、夏美ちゃんサイドのお話。
ひぐらし03 家で母親と口論となった後、負の人格が顕現! そっかー、ちょっと失念していたけれど、夏美の場合はガチの二重人格だったね……、これまた厄介なことで。

この別人格が、別世界(影紡し編)の記憶を夏美自身に見せて暴走させてしまうとか、ほんと迷惑極まりないことになってますな。

白人格と黒人格、主導権の握り合い。夏美に関しては、「雛見沢症候群」以前にこういう問題があるし、それでいて黒人格になると末期発症も起きちゃうなど、なんかもう色々大変だ!


次の日、学校にて、千紗登と藤堂くんが雛見沢について話しているのを聞いてしまう夏美。
ひぐらし04 千紗登「夏美はさ、……ひょっとしたら、あんたを祟りの生贄にしようとしてるんじゃない?

↑ これって本気で言っているのかなぁ? それとも、藤堂くんを怖がらせるために冗談でいっている?? その辺が判断付かないのでちょっとモヤモヤ。

普段の千紗登だったら、こんなことを言うはずないと思うんだけど、割と表情が真剣なんだよね……。高校生になっても、「祟り」というものを信じちゃうものなのかな、う~む。


で、夏美は彼女に裏切られた感じ、強硬な手段に及んでしまう!? となったところで、白人格が黒人格を抑え込み、ひとまず事なきを得る。。 序盤からハラハラさせるぜ、まったく。

(どうでもいいけど、夏美と口論した母親も暴走してないか、そちらも心配だわ)




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