oreowa01 前回ラストで「ジャッジメント7は13研と戦う」宣言をしたので、再び新世界へ舞い戻るメンバー達。何度か死の危険に晒されていると思うんだけど、懲りないんだなぁ……。

相手は倫理観を超越していて普通に殺し来る相手だからねぇ。でも、一連の問題に対し一切手を引けば何もしないと何度も言ってくれてたりするから、話は通じるのが救いではあると思うのですよ。

しかし、正義感や面子の方が大事なジャッジメント7ということもあり、いつまでも介入し続ける始末。正直、自分だったら、しばらくはもう東京を離れたくなっちゃうんですが。。

【スポンサードリンク】


そんなわけで、今回の新世界体験でも、イルカさんがNPCに焼き豚にされそうになったり、尾張さんだけ現実に帰ってこれなさそうになったり、なかなか大変であった。

なんというか、W.O.R.L.D.プログラム起動は音声入力した人間の想いに影響を受け過ぎなので、ここは「平凡男」の主人公に全部任せた方がいいのでは? と思ってしまうね。


それから、再び新世界体験をして、またまた死の危険にさらされる始末
oreowa02 今度は1日を何度もループし、なおかつ毎回メンバー全員の死を見なくちゃいけないという最悪な世界だったようで、皆の心が擦り切れてしまう展開に……。

あれだけ前向きな発言の多い尾張さんさえ「諦め」を見せた時には、ほんと絶望感しかなかったように思う。あらゆる方向からメンタルがやられちゃうから無理もないか。


しかし、ここは主人公がメンバーに容赦ない言葉をぶつけて(言葉の暴力)、皆を鼓舞! それにより、ようやくいつもの調子を取り戻した感じだろうか。

ここで、1人だけ1枚絵が用意されていた七罪さん。こういう贔屓のされ方を見るに、やっぱり彼女が正ヒロインなのかなぁ。当初はユウノだと思っていたけど、大局的に鑑みても七罪っぽい。


そもそも、その「七罪」という名前こそが、正ヒロインの証みたいなものだった模様。
oreowa03 ジャッジメント7、それぞれのメンバーが背負っている罪である、変態・中二・残念・混沌・幼稚・天然・平凡の7つを全て併せ持っていたのが七罪さんだったらしい。

それらをまるっと自覚し、「変わらない世界」を求めていた過去の自分とも決別することで、ようやくこのループした世界からの脱出の見通しを立てることに成功。


今思えば、これまでに出てきたNPCのエ口リィ、ニコル、ジャンクマなんかも、該当するメンバーを呪縛するものであったのは想像に難くないし、それに折り合いを付ける事が「鍵」だったわけだ。


そんなこんなで、皆で新世界より現実へ脱出!
oreowa04 なんだか、妙に大団円感を覚えたのも束の間、直後に黒服たちが事務所に乱入してきて大変なことに! ほんと息つく暇なしだなぁ。

現実世界だからAIではなく生身の黒服だと思うけど、普通に銃を使ってくるので速攻で110番したらどうにかなったのでは? と、少し思わなくもない。

で、結局のところ、社内サーバーを破壊され、これでW.O.R.L.D.プログラムも使えなくなってしまった!? これでもう13研に対抗することは出来なくなった可能性、なんてこった……。


というわけで、14章まで終了!






Vita「俺達の世界わ終っている。」感想(11)、似た者同士なユウノと七罪、過去の呪縛から自分を取り戻せるか?

Vita「俺達の世界わ終っている。」感想(10)、みやびは天然?計算?そして葉子さんのキャラの変わり具合に困惑









コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

« »

Post Navigation