oreowa01 黒服による事務所襲撃など色々と大事になっているわけだけど、もうさすがに手を引けとは言わなくなったみやび&葉子さん。ここへ来て、DIH(防衛省情報本部)と共同戦線を張ることに!

ジャッジメント7は自由にやり、後の尻拭いはみやびさんがやってくれるということか、なんだかんだで心強いぜ(有事においては行政機関がバックにいると助かる)

しかし、事務所襲撃では実際に「実弾」を使われているので、そこから警察を介入させることって出来るんじゃないの? そう思えてならないんだが……(マスコミにバレないようにしたい?)

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ま、そんなこんなで、襲撃があった以上事務所にいるのは危険ということで、アサノ行きつけのカラオケ店をしばらく拠点として活用。ここから彼らの反撃が始まる
oreowa02 カラオケ店 → 事務所 → 地下ターミナル → アカシック といった感じで経由して、再び新世界体験! もはや事態は現実の物とはなっているものの、決着はやはり仮想世界でやるのだね。

もう色々と状況証拠とか揃っていそうな気もするんだけど、防衛省の方でそこを完全に立証出来ない限り北理研に乗り込むということは出来ないということか、いやはや……。

いわゆる利権なんかも絡んでいそうだし、お上の方からいくらでも圧力を掛けてきそうな感じではある。だって、権力者のための不老不死研究なんかもしている機関だもんな。。


というわけで、新世界にてイチレイと合流! アカシックサーバー破壊のため奔走
oreowa03 割と順調に事が進んでいると見せかけて、いきなり主人公が「イチレイの死ななかったif世界」に囚われてしまうなど、なかなか翻弄される展開であった。

このクライマックスで、イチレイという大先輩を乗り越えるという試練が主人公には必要だった!? 他のメンバー同様にして、主人公にも成長体験が不可欠だったということか。


しかし、他のメンバーの成長シーンでは、主人公の後押しがあったからこその物だったわけだけど、今回の場合は主人公ただ1人で乗り越えたように思うので、ちょっと何とも言えません。


そして、アカシックの深奥部へ突入! そこにはターニャ父が……。
oreowa04 ここでターニャ父とラストバトルになるわけだけど、この新世界は「強い想いが不可能を可能にする」ので、なんやかんやあり相手を屈服させることに成功!

まあ、元々ターニャ父も、上の「組織」に抗えなかっただけで、作戦の中止を望んでいたからさもありなん。ここからは、一緒になってアカシックを止めることを決心するに至る

ひとまず、尾張さん、ターニャ、ターニャ父の力でアカシックの電力供給を遮断! 現実世界に戻ったらすぐにもターニャ父がアカシックサーバーを壊すことになったらしい、良かった良かった。


これで無事に日常に戻って一件落着? なんか特に何事もなく一枚絵すら無いままに、そのままエンディングに突入しました(ノーマルエンド)

なんという、あっさりエンド。個別エンドに期待というところだろうか。






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