レイジングループ01 「黄泉」ルートをクリアしたので、今回から新たなルートへ突入!

前回の教訓から、上藤良を経由して休水(集落)へと行くことになるわけだけど、
「選択肢」により立て続けにバッドエンドをほぼ強制的に見せられるので、若干面倒であった。

「キー」を集めるためとはいえ、ちょっと出鼻をくじかれちゃうから割と萎えてしまう……。
結局、短時間で累計5回も死を経験し、ようやく目的地である集落へ到達。テンポ悪いぜぃ。。

【スポンサードリンク】


そして、なんやかんやあり、主人公が集落における住居を手に入れるなど、
これでようやく「宴」に参加できるようになるっぽい(ここからが本作の真骨頂なのでしょう)


しかし、ライター&カメラマンの2人は、今回ようやくまともな出番が来たような気がするね。
レイジングループ02 前回は、ほとんど台詞もなく速攻で退場しちゃったからなぁ……。
今回は冒頭から割と台詞もあって、ようやく人となりを知ることが出来たんじゃなかろうか。

なにやら、女性の方の馬宮さんは元オカルトライターらしいし、今後頼りになりそうな予感。
ま、主人公もオカルト知識がある方なんだろうけど、それを補完する立場になってくれそうだ。


それにしても、前回と打って変わって、全体的にコメディテイストが濃い目になってません?
レイジングループ03 なんか、千枝実ちゃんと李花子さんが恋敵っぽい感じになっているし、なにこのラブコメ!

冒頭から李花子さんとの接点が多かったから、異様に懐かれてしまう主人公。
そして、今回の千枝実ちゃんは最初から脈有りみたいな感じで、多少ハーレム展開に!

正直、ホラーでこういう展開はいらなかったかなぁ……、でも個人的には李花子さんを応援しよう。
なんというか、年上女性だけど男性慣れしていない感じが、ちょっと微笑ましくて良いと思うんだ。


ちなみに、匠や能里さんとの対話の中でもコメディ要素があったりするなど、
前のルートからシナリオライターは変わったのか!? という疑念が無きにしも非ず。


このあと、例によって霧が立ち込め、皆が「宴の支度」を始めることに。
レイジングループ04 ここで、まさかの主人公が「へびの加護」を受けることになるとは驚愕!
前回の「宴」での役割が今回も継続されていると思っていたのに、白紙に戻っちゃったのか……。

「すでに狼は分かっているから、今回は『集落の呪縛』を解き明かすターンかな?」
なんて考えていたら、また「おおかみ様」探しからやらなきゃいけないのですね、これは大変だ。


しかも、今回は「おおかみ様」が3人もいるとのことで、共謀されたら一溜まりもないのでは?





Vita「レイジングループ」プレイ感想(4)、黄泉ルート・クリア!一番怪しい人物がそのまま狼だったし、鬱結末でもあったし、色々とモヤモヤが募る

Vita「レイジングループ」プレイ感想(3)、早くもルールが破綻!?人が減るペースも異様に早いし狂気だわ







LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

« »

Post Navigation