レイジングループ01 李花子さんによる「神様の、よみがえりが近い」発言により、春ちゃんが突如発狂!?
まさか千枝実と同様にして、“神様”というワードが地雷だとは思いも寄らなかったわけで。

8年前に「霧」が起きた時、彼女の両親が亡くなっているらしいから、その影響なのかな。
能里さんの見立てによれば精神疾患らしく、要するにトラウマってやつかも……、これは辛い。

やっぱり、8年前にも今回と同じようなことが起こり、その惨劇を春ちゃんは目撃してたり?
おおかみ様 → 大神様 → 神様 、「神様 = 人狼」と捉えているのかが気になってしまう。

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でも、千枝実が認識している神様は、人間? もしくは状態の事? と、定かではないんだよね。
ま、両者の言う神様が同一のものかも現状分からないので、何とも言えないけれど。


しかし、今回ルートでの初「宴」において、いきなり主人公に「死んでくれんか」とは驚かされた
レイジングループ02 「誰も怪しくない、だからこそ全員が怪しい」
そうなると、とにかく誰か1人を殺してみて、それを糸口に情報を集めたいというのは理解出来る。

ゲームとして鑑みれば、まさに最良の一手と言えるのでしょう。
でも、一応これはリアルという体なので、有無を言わさず生け贄にされたら堪ったもんじゃないな。


というか、今回はいまだ議論の進行役が決まっていないこともあり、
割と皆好き勝手に喋っているきらいがあって、ちょっと荒れ気味に見えなくもない。

まあ、初「宴」ともなると、こんな感じになるのも仕方ないことなのかな?
互いに腹の探り合い、主導権争い、主張し過ぎてもしなさ過ぎても疑われるし、疑心暗鬼になる。


で、結局、1日目は皆が意図的に票をばらけさせて、誰も殺さない選択をすることに!
これは1日を無駄にしてしまったというか、よろしくない結果を生みそうで不安になるな。
レイジングループ03 そんな中、ここへ来て「おおかみ様」の子分である「むじな」というワードが初言及。
まさかの、“新たな加護者”が存在する可能性に行き当たってしまうとか、マジですか……。


「ひとなのに、おおかみの味方をする奴が出てくるかもしれない」

↑ これって、前ルートにおける春ちゃんの役割じゃないか! 彼女こそ「むじな」だったのね。
人と狼が殺人の動機を共有するのは凄い話だけど、それが救済だったならば、さもありなん。

しかも、トラウマ持ちだったなら、そういう思想も頭に浸透しやすいのかもなぁ……。
となると、今回は春ちゃんは無いとして、もし千枝実あたりが狼かむじなになったら空恐ろしい。


それにしても、何気ないと李花子さんの発言に少し驚かされたものだ。
レイジングループ04(主人公は)この逃げ場のない霧を晴らしにおいでになった、特別な方なのではないかと

まあ、1/3は善意、1/3は自身のため、1/3は好奇心ってところだとは思う。
この霧を晴らさないことには、主人公もループという呪縛から逃れられないっぽいしね……。

でも、このタイミングで集落にやってきた主人公を特別な人間と思ってしまうのも仕方ない。
そういった想いも全てひっくるめて、李花子さんは主人公に好意を寄せているのかな?


というか、ほんとにループしているのは主人公だけなんだろうか? 千枝実も若干怪しく思う。





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