レイジングループ01 主人公による「大体全部分かりました」発言からの、“最後の宴”へ突入していったわけだけど、
まさか狼を暴いたら、全員を道連れに猟銃を持ち出してくるとは思いもよらなかったわけで……。

殺るとしようよ―――!」 じゃないよっ! こんなの無茶苦茶だよ!!
宴が始まる前に身体検査くらいしようぜ、まったく……。そうすれば未然に防げただろうにねぇ。。

これがただの威嚇ではなく、本当に殺しに掛かっているので、もう完全に地獄絵図であった。
「けがれ」を厭わなければ、そりゃあやりたい放題出来ちゃうし、神様に怯えていた彼女はどこへ?

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「ただ単に最初から殺したくて殺したくて殺したくて殺したくてたまんなかっただけ!」
「里帰りしたのだって、殺しがしたくて戻ってきたようなもんだったしさあ!」
「陽明さんに会ったときから思ってたよ。この人を殺したらどうなるかなって」

うん、なんというか、狼役とか関係なく元々病的にヤバイやつだったのか? 千枝実ちゃんは。
情緒不安定な感じは分かっていたけれど、まさかここまで狂気にはらんでいたとは驚愕!

(当然、千枝実が狼役のルートがあるとは思っていたけれど、これは相当に闇が深い)


このあと、主人公が刺される! といったところで、まさかの李花子さんが身代わりに!
レイジングループ02 あれ、彼女はモッチーに銃撃されたとか言及されてなかったっけ? どういうことなのやら。
ま、結局身代わりになったところで、主人公も先に銃撃を受けているから同じことなんだけどね……。

で、2人して死亡しバッドエンド! 流れ的にエンディングかと思ったら、もうちょっと続く模様。
ここで確定でバッドとなり、「キー」を手に入れてから別の展開へ進まないといけないらしい。


ということで、少し前に戻り、「キー」により新たな選択肢を進行
レイジングループ03 バッドエンド時の記憶を保持したまま、今朝の「宴」へ戻ってきた主人公。
やっぱり、「殺るとしようよ―――!」が起きちゃうけど、なんやかんやで未然に防ぐことに成功。


しかし、この直後の展開がなんとも異様な感じだったなぁ、特に主人公のせいで。
「おおかみの凶行を防ぐために、手足を切断しておこう」と真顔で提案する主人公に戦慄!

その言葉に皆が絶句してても、「あれ、何だこの空気」と、自分が原因だと理解していない恐ろしさ。
「黄泉忌みの宴」が行われている場で倫理観もくそもないけれど、彼の人間性もぶっ飛んでるわ。

(結果、狼に自殺を促すことに繋がったものの、それが主人公の計算によるものかは定かじゃない)


そして、「おおかみ様」は退場して、ついに「ひと」が勝利! 翌日には霧も晴れていた。
レイジングループ04 そんな中で、主人公が集落に流れる川にて、とあるペンダントを発見。
これは、まさか千枝実が持っていたペンダント!?


以下は、バッドエンド時の、李花子&千枝実によるペンダントについてのやり取り。

「―――これは」
「み―――嫌っ、見ないで!!」
「申し訳ありません。そのけがれは、私にも引き取れない」


そうか、千枝実が持っていたペンダントには、「よもつおおかみ」の印があったわけだ。
それで、李花子にも「それは引き取れない」と言われて更に発狂しちゃったのですね……。

もしや、上藤良の長者らと同じように、彼女の家系は「おおかみ」の血族だったりするのかな?
そうだとしたら、集落や血の呪縛であるとか、狂気をはらんでいるのも頷けるところではある。


ま、とりあえず、今回はハッピーエンドということで、謎は次周考えればいいよね♪
とか思っていたと言うのに、まさかこの流れで鬱エンドになるとは思いもよらなかった……。
レイジングループ05 えぇぇぇぇぇぇ、どうした能里さん!? なんで急に狂人化しちゃったの!??
いや、もう霧も晴れたし、普通に集落を出ることも可能になったというのに、なぜなんだ!

直前まで、「李花子さんとウェディングエンドだーーー!!」と希望を見せておいて、住民皆殺し。
うわぁ~、なにこのものすごい後味の悪さ……、完全にホラーじゃん!(確かにホラゲーだけど)

「おおかみがくる!」って、まるで狼じじいみたいなセリフだなぁ。
宴が終わると、必ずそうやって狂人化する人が出てきてしまうのは確定なのかい!? 非常に謎。


てなことで、とりあえず「機知」ルートとやらをクリア! ほんとモヤモヤ感がすごい。





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