レイジングループ01 泰長殺しを失敗し、先に義次をやっておけば……と悔やみつつ「宴」へ。
今回は、「ひと」未確定の人物それぞれに、“2つの質問”をしてから投票する流れとなった。

皆、平等に喋る機会を与えるのは、なかなか良いやり方。今までになかったのが不思議かも。
どちらにしろ、水掛け論的にはなってしまうものの、全くやらないよりかはマシなのでしょう。

どうでもいいけど、ここで李花子さんが27歳だと発覚! 割と年相応という感じだった模様。
不思議人物過ぎて、「もしや、40近いのでは?」とか思われていたのは、さすがに不憫だわ。。

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で、結果的に、多恵ばあさんが「くくる」対象と相成りました。
「宴」内での態度の悪さ、心証の悪さって重要なのだと痛感。老害だと思われたら終了ですな。


このあと、夜の狼パートにて、ようやく泰長くんを退場させることに成功!
今回も「くも」に守られる可能性があったのだけど、何とかなったようで良かった良かった。

昼にくくった多恵ばあさんが「くも」なんじゃないか? とは常々思っていたので、
このタイミングで守りから外されたということは、その可能性もそれなりに高いのかもしれない。


そして、朝となり、さっそく「宴」へ突入!
レイジングループ02 狼仲間のかおりさんには、「囮役」となってもらうのは早くから決まっていたことなので、
今回はとにかく場を乱してもらい、最終的には「くくる」対象となってもらうという流れ。

一応、演技ではあるんだけど、6割くらいは本気で狂乱してるっぽいのが恐ろしいものだわ。
まあ、小さなコミュニティだから、人間関係が複雑に絡まり合っているので、さもありなん……。

ましてや、自分の息子に恋してるかも?という女子と一緒に、息子殺しをするのが狂気の沙汰。


そんな中で、まさかの橋本さんが、めー子の処刑を提案!
レイジングループ03 まあ、ほぼ「むじな」で確定しているし、狼の票を削ぐのに打って付けではある。
でも、あんなチビッ子を処刑とか、普通の精神では考えられないことだよな……

そのくらいビジネスライクというか、粛々と「ゲーム」の勝利を目指しているだけに見えてしまう。
同時に、主人公の計画も狂ってしまうので、相変わらず厄介な人物だとしか言いようがない。

しかし、このタイミングで、かおりさんが更に暴走し、ほぼ「おおかみ」だとカミングアウト!
この展開は驚かされたけれど、主人公としては相当な助け舟になったのは間違いない、うん。


で、結果的にかおりさんがくくられ、夜には満を持して橋本さんを殺害!
この辺は描写的にもすんごいアッサリだったなぁ、嵐の前の静けさのようで少し怖いけれど……。


それにしても、春ちゃんが少し“重たい女子”になってきたらしく、何とも言えないんだが。。
レイジングループ04どうなっても、一緒にいるから

この“黄泉忌みの宴”という、なんとも異様な緊張感がある中で、
唯一信頼できるのが「おおかみ様」仲間である主人公だけだから、こうなるのも仕方ないか。

ある種、吊り橋効果みたいな感じ? 彼のことを好きになってしまうのも必然なのかも。





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