レイジングループ01 前回、本編をクリアしたので、今回は「暴露モード」をやっていこう

基本、本編は主人公の一人称視点で進むから、てっきり主人公のみ“心の声”が追加されるのかと
思っていたけれど、ちゃんと他のキャラの心の声も実装されているのですね、それは良かった。

さらに、主人公がいない場面での住人のやり取り、狼役の活動っぷりも描かれているのがナイス。
必要であれば、三人称視点の文章も入り込むなど、この辺は仕方ないと思うしかないか、うん。

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ちなみに、既読スキップを使えば「暴露モード」部分だけ読んでいくことが可能なものの、
前後の話を理解していないと用を成さないと思うので、再び最初からザックリと読むことに。

ある種、2周目プレイになるのかな? アドベンチャーを立て続けに2周するのは初めての試み。
まあ、追加の部分が意外と多かったので、すぐさま2周目に突入しても全然苦ではなかったかも。


ただ、本編クリア後ということもあってか、全てが「後付け」に見えしまうのが玉に瑕
最初から本編に散りばめられていれば、「あれが伏線か!?」という感動があっただろうにね。


あと、なにやら「隠しエンド」も存在していた模様。
レイジングループ02 李花子さん完全勝利エンドと、春ちゃん(かみさま)が相棒になるエンドの2つ。
まさか、「ゆめのつちぐも」復活って、李花子さん自身がつちぐもになっていたとは驚愕!

別につちぐもになっても、李花子さんの自我はそのままで相変わらずな感じだし、
好奇心旺盛な主人公なら、2人で楽しくやっていけるんじゃなかろうか、なんとなく。

正直、トゥルーの千枝実エンドよりかは、李花子&春エンドの方が断然良かった気がする。


それにしても、今回はめー子の素性の謎が深まるばかりでモヤモヤが募って仕方ない。
レイジングループ03 「でてきて、くろやぎ!」とか言って、スタンド能力みたいなの出しちゃうし、どゆこと!?

「すくいのまきば」「あばたー」といったような、謎のワードを発したり、
李花子さんの能力自体を食べてしまったり(?)、「まだ、うめない」とかほんと頭が混乱。

結局、主人公の元カノの素性も今のところ全く分からないし(「教会」所属!?)、
後は「エクストラシナリオ」で色々語られるのを期待するしかないか、いやはや……。


どうでもいいけど、改めて2周目をやると、“かみさま”が得体の知れないものと描かれていた
「機知」ルートまでが面白かったなぁと思わなくもないや、謎が謎を呼ぶ感覚。

(漫画「進撃の巨人」なんかも、巨人や世界情勢が明らかになった後は面白みが薄れたしね)





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