シュタゲ01 なにやらシュタゲが今年で10周年らしいので、久々にプレイしていきたいと思う。
何気にアマガミなんかも10周年らしく、PS2と360の作品が同い年だったことに驚かされるね。

ちなみに、自分の初シュタゲはPSP版でありました。
なおかつ、個人的にノベルゲー初体験が本作だったので、なかなか感慨深い。

当時シュタゲを楽しめていなかったとしたら、その後別のADVを手に取ってみたか分からないし、
食わず嫌いをせず本作をプレイしてみて良かったと、今思えばそう感じなくもないですな、うん。


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とりあえず、今回は「まゆりエンド」を目指してプレイしていこう。
トゥルーエンドは攻略を見ないとよく分からないので、面倒くさいから別にいいや。

再プレイだし、適当プレイでもあるし、まゆり好きだし、クリスには犠牲になってもらおう。
(※初見じゃないので、普通にネタバレ有りで感想は書いていきます。記憶はうろ覚えだけど)


それにしても、シュタゲと言ったら「ネットスラング」だと思うんだけど、
やっぱり、この辺は時間が経つにつれ、どんどん古臭さが際立っていっている気がするものだ。
シュタゲ02 現実のネットスラングは日々新しいものに変わっているので、こればかりはどうしようもない。
正直、PSP版をプレイした時なんかも、すでに古臭さが出始めていたから、さもありなん。

世の中には、「何年たっても色褪せない作品」というものがあると思うんだけど、
本作の場合は当時のネットスラングを入れたことで、部分的に色褪せて見える切なさがある。


とはいえ、会話の面白さに関しては変わりないと思うから、そこは個人の価値観によるのかも。
本作が合わない人にとっては、ネットスラングの古臭さ云々以前の問題だろうと思います。


しかしながら、序盤がちょっとダレてしまうのは否めない感じだろうか?
シュタゲ03 ま、登場人物の人となりなどの紹介も兼ねて進行しているので、
いまだ物語が大きく動くということもなく、ダラダラ進んでいるという塩梅。

現状、オカリンが周りの人間との“記憶の齟齬(そご)”に動揺しているだけの流れ。
ここで、ある種プレイヤーをふるいにかけている感じだったり? 実際、投げる人もいるのかも。


そうこうしているうちに、電話レンジの実験が始まるので、この辺から結構面白くなってくる。
シュタゲ04 ゲルバナやら、ジューシーからあげナンバーワンなどの尊い犠牲を払いつつ、
ラボにおける実験が進む進む。唐突なクリスの闖入に都合のよさを感じるけど、まあよし。

ここからが、「シュタインズ・ゲート」の始まりだ!
という感じでCh1が終わるので、なかなか引き込まれる感覚があるんじゃないかな、たぶん。


なんというか、久々のプレイだけど、なんだかんだでシュタゲは皆良いキャラしてますな。




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PSP「STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート) 比翼恋理のだーりん」クリアしたよ、まゆりルートで普通に泣ける









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