シュタゲ01 Ch2へ入り、SERN(セルン)へのハッキングが進行中。
この辺のご都合感もなかなかのものだけど、「サブカル全般、こういうもんです」と思うほかない。

ま、純粋にダルが超絶すごいってことなんだろうなぁ、マイフェイバリットライトアーム。
暗号化されたファイル(国家機密情報)を、“即座”に解読したり色々するわけだし。

リアリティを出すなら、その辺も1日2日試行錯誤した後に解読した方がよかった気もするけどね。
でも、物語のテンポのことを鑑みたら、これはもうどうしようもないことなのだ、なんとなく。

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ハッキングで少しづつSERNの闇が明るみになってくるところは、そこそこ緊張感ある場面なので、
初見の場合だと、ご都合的だのなんだのって、そんなには気にならないと思われます、たぶん。


そして、「敵はSERN!」と大声で宣言するオカリン。
シュタゲ02 窓を全開にした状態でもあるし、もしや1階にも聞こえちゃってるんじゃないの!?
この時点で、ミスターブラウンに怪しまれてたりするんだろうか。

というか、聞こえていなかったとしても、この後すぐ店長を目の前にして鈴羽との会話で、
「SERNとの最終聖戦(ラグナロック)」とか言っちゃってるので、怪しまれない方がおかしいわ。

(そういえば、後々本人からどの時点で気付いてたかは言及されるんだっけ?)


続いて、「IBN5100」を探しに柳林神社へと赴く。
シュタゲ03 この辺、結構展開が早かったんだなぁと改めて驚かされてしまった。
まだ、萌郁とも1回しか出会っていないのに、もう見付けてしまったのですね。

レトロPCに関連して、もっと紆余曲折していたイメージがあったものだけど、
それはまた後々の展開だったかな? もう細かい記憶があやふやで、翻弄されるのみ。


それから、クリスを伴い再びSERNをハッキング。
シュタゲ04 この「ヒューマンイズデッド、ミスマッチ」というワードの怖さよ……
詳細は分からなくとも、なんかヤバイ実験してる! というのが素人でもひしひしと感じてしまう。

そんな中で、「300人委員会」も言及されるなど、一気にオカルトチックになってまりました。
こういう陰謀論の有名どころを出されちゃうと、かな~り陳腐に感じてきちゃって何とも言えない……。

ま、この組織が物語の根幹に関わってくるわけじゃないから、気にしなければいいんだけどね。
とはいえ、オカリンによる「“機関”が云々かんぬん」とか言ってた時の方が、まだ良かったかも。


てなわけで、Ch2まで終了。




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