シュタゲ01 Ch6、何度タイムリープしても、「まゆりの○○」が回避できない! という鬱な展開に。


1回目、タイムリープ前と同じく萌郁に撃たれる。
2回目、萌郁の車に跳ねられる。
3回目、綯(なえ)ちゃんに突き飛ばされて列車に轢かれる。
4回目、タクシー内でラウンダーにナイフで刺される。
5回目、テ口リストと勘違いされて警察に撃たれる。
6回目、萌郁をラジ館屋上に呼び出すも、結局タイムリープ前と同じ流れに。


これらの中では、やっぱり綯ちゃんのやつが一番衝撃を受けるのは間違いないところでしょう。
悪意のない怖さというか、純粋な行動が悲劇を呼ぶことほどショッキングなことはないものだ。

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というか、ヒロインが何度も○○するところを見るのも、なかなか辛いものがあるね……。

最近、同じくループ物である「レイジングループ」をプレイしたけれど、こちらは主人公(男)が
何度も○○を繰り返すものの、気付けば普通に慣れっこになっちゃうし、変われば変わるものだわ。




そんな中で、2回目のタイムリープ時、襲撃の直前に店長と普通に会話をしていて驚かされた。
シュタゲ02岡部。なにしてんのかはともかく、いざとなったら無茶だけはすんなよ

↑ 抵抗さえしなければ殺さないから大人しくしとけ、とでも言いたいのだろうか?
でも、当然オカリンは店長を部外者だと思っているから、聞き流すことしか出来なかったわけで。

ほんと彼の心の中がどうなっているのかが謎過ぎる、ここまできたら正体をバラせばいいのに。
まあ、全くボロを出さないのがラウンダーなのかもしれないので、これは仕方がない。


で、オカリン1人じゃどうにもならん! となり、7回目のループでようやくクリスに助けを乞うことに。
シュタゲ03 ここから目まぐるしくストーリーが展開。
鈴羽が自分の素性を話したり、SERNにラボメンが目を付けられた原因も判明したり大変だー!

その原因を取り除くために必要なのが、例のレトロPC「IBN5100」だったらしく、
それを手に入れてラボメン達に託すのが、鈴羽の最大の目的だったのでありました。

そして、鈴羽自身が乗ってきたタイムマシンをダルがなんとか修理して、改めて1975年へGO!


よっしゃー! 少し光明が見えてきたじゃないか!! と思わせておきながら更なる鬱展開……。
シュタゲ04 タイムマシンの修理&鈴羽の父親も見付かるなど、これ以上ないほど上げておいてからの、
「失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した……」で、奈落に突き落とすという最悪のコンボ

ほんと、この落差が凄過ぎて、いつまでも忘れられないシーンとして頭に刷り込まれてしまう。
やっぱり、シュタゲと言ったら、「綯ちゃんアタック&失敗した」だよね? 異論は認める。

この心の揺さぶられ具合はなかなかのものなので、まだ体験したことがない方はぜひぜひ!
(個人的には、グ口は嫌いだけど鬱展開は割と好きなので、シュタゲ程度が丁度いい)


というわけで、再び未来を変えるためにDメールを送信してCh6終了。




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