シュタゲゼロ01 今回から「シュタインズ・ゲート ゼロ」をやっていこう。去年、無印を数年ぶりに再プレイし途中で投げ出したので、内容うろ覚えなまま正統続編である本作をスタート!

例によって、いくつかエンディングがあるようだから、ネットでおすすめの攻略順を調べた結果、「真帆 → かがり → 紅莉栖 → バッド → まゆり → トゥルー」という順番で進めていきます。

無印みたいに、トゥルー以外は本編を進めていたら勝手に分岐してくれると思いきやそうじゃないらしく、結構ややこしそうだったので大人しく攻略を見ながらやっていきまっしょい。


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さっそくスタートしたわけだけど、いやぁ~冒頭からして「重い」の一言。無印のクライマックスでオカリンが紅莉栖を助けられなくて絶望するところから開始するので、まあ悲壮感が漂っております。

無印のトゥルーだったら未来のオカリンからメールが来て解決法を得るんだけど、今回はそれがないまま、オカリン自身も助けることを諦めるに至るらしい、なんてこった……。

「もう、頑張らなくてもいいからね?」という、まゆりの言葉にさっそくウルッとさせられてしまった。やはり、この子だけが癒しか。


それから3ヶ月経過、オカリンは普通に学生をやっている模様。
シュタゲゼロ02 紅莉栖が在籍していた大学を目指し、彼女の研究を引き継ぎたいという大きな目標を掲げて頑張っているとのこと。急に真面目に生き出したものだ、まあ良い傾向なのでしょう。

で、とあるセミナー会場にて、唐突に「萌郁」と遭遇! 予想外過ぎてビックリしたけど、今いるβ世界線では全くオカリンとは面識がないらしく事なきを得る。


このβ世界線では、紅莉栖が真っ先に退場していて、そもそもタイムリープマシン自体が作られていないから、SERNのラウンダーに狙われる必然性もないんだよね(シュタゲ本編?はα世界線の方)

というか、こちらの世界線では萌郁はただの雑誌記者で、ラウンダーにはなっていない可能性もあるし、今後彼女との関係性がどうなるのかが気になるところではある。

(ちなみにβ世界線は、紅莉栖父の論文により、後に第三次大戦に発展してしまう世界だったり…)


続いて、紅莉栖が在籍していた大学の講演
シュタゲゼロ03 ここで発表されたのが「人間の記憶をデジタルデータ化するシステム」、大学の方でも紅莉栖の研究がちゃんと引き継がれていたらしい。

α世界線の方では、それがタイムリープマシンを実現させるに至るわけだけど、こちらの世界では大学の方で別のプロジェクトが進行していた模様。


人間の記憶データを元に動いているプログラム「Amadeusシステム」、いわゆるAIみたいに事前に知識を施しているわけじゃなく、Amadeusが自律的に判断して喋ることが出来るとのこと。

AI以上に人間らしさがあるというか、人間臭さを持っているというか、まさに「魂が宿っている」、そんな感覚を持ってしまう。

これは別にタイムマシン的な物ではないので、SERNがどうのと介入してくることは無さそうに思うけど、倫理面とかでまだまだ問題があるのかもしれないね、たぶん。


この後の懇親会にて、登壇していた教授と助手の真帆と意気投合(?)し、更には紅莉栖の友人ということもカミングアウトしたので、とある実験のテスターに選ばれてしまうオカリン。


で、とあるオフィスにて、「アマデウス紅莉栖」とご対面!
シュタゲゼロ04 まさか、紅莉栖の記憶データを元にしたAmadeusまで存在していたとは! 8ヶ月前の紅莉栖の記憶が保持されているらしいので、彼女自身もこの実験に了承していたのかもしれない。

8ヶ月前の紅莉栖だから、当然オカリンのことは知らないアマデウス紅莉栖。まあ、そもそもβ世界線ではオカリンとの接点もほぼ無かったので何とも言えないけれど。

このアマデウス紅莉栖との関係性を深めていくことで、物語がどう展開していくのやら。まさか、元の紅莉栖を生かす方法を模索していくことになるんだろうか? まさかなぁ。


そんなこんなで、最初のチャプター終了。






Vita「シュタインズ・ゲート」プレイ感想(1)、ネットスラングの古臭さは際立っているけど会話自体は面白い







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