シュタゲゼロ01 鈴羽に名前を突き付けられたものの、記憶は戻らなかった「かがり」さん。まあ、そんな簡単にはいかないか、そりゃそうだ。

なにやら、千葉の山道で倒れていたところを、近くの寺の住職に保護され今に至るらしい。子供の足でこんなところまで来れないだろうから、何者かに誘拐されたところを途中で逃げ出したと考えるのが妥当なのかもしれない。

現状、彼女に「あなたは2036年から来たタイムトラベラーだ」と教えたところで混乱必至なので、自分で思い出してもらうほかないのだろうね、う~む。

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そんなこんなで、2011年元旦を迎えることに!(かがりがラボに登場してから8日経過) 兼ねてから計画していた正月パーティをラボで開催、計11人参加してるけど密集率が結構かヤバイな。

上のスクショの通り、正方形のテーブル1つに参加者がひしめき合っているので、せめてテーブル2つくらい用意しようぜと思わずに入られなかった。


そして、皆がワイワイしている中、突如ラボに襲撃者が乱入!
シュタゲゼロ02 拳銃を持った男達4人とライダースーツの女が登場、これはどうしたってシュタゲ無印のラウンダーによる襲撃を想起させられてしまう。




でも、今回はこの場に綯(なえ)がいる上に、騒ぎを聞きつけてミスターブラウンが男達を撃退してくれるので、あのライダースーツの女が萌郁というのは有り得なさそうなんだよね。

となると、彼らはラウンダーではなく別の組織の人間!? 狙いはかがりのようだけど、彼女が未来人だということが知られてしまっているのかもしれない。

(正直、かがりの素性を知られ、それを狙う組織が出張ってきている時点で、過去が改変され世界線もすでに変わっていても不思議じゃないような……)


翌日、ミスターブラウンと対話。
シュタゲゼロ03 まさか、ここでオカリンが「FB」という名前を出してくるとは結構な衝撃! なにが目的なのかと思えば、彼に「かがりを守ってほしい」から駆け引きの材料として名前を出したわけか。

修羅場を潜ってきた人間に、彼の正体を知っている程度の脅し文句など効きはしないものの、なんとか綯様の口添えもあり交渉成立。やはり娘には弱かった模様。


しかし、襲撃時にミスターブラウンが聞いたとする「K6205」という番号は何を意味するのやら。モーツァルトの曲を表している可能性が出てきたけど、アマデウスのパスワードもモーツァルト関連だったよね、う~むキナ臭いぜ。


それから、皆を心配してラボにやってきた阿万音由季(ダルの嫁)
シュタゲゼロ04 どうやら左腕を怪我しているとのことで、奇しくも襲撃してきたライダースーツの女と重なってしまうわけだけど、そんな露骨な種明かしをするかなぁと、逆に不思議に思ってしまう。

なんとなくミスリードを誘っているような気がしないでもないけど、すでに世界線は変わっているっぽいし、未来に何が起きても不思議ではないだろうから選択肢としては考えておくべきなのかも。

(そもそも、由季とかがりって対面してたっけ? すでに記憶があやふや状態に……)


それにしても、モーツァルトはフリーメイソンの会員だったらしいし、これまた300人委員会などの陰謀論に繋がりそうな展開になってきたものだわ(Ch4終了)






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