ホワイトアルバム01 (※髪型がタマ姉に見えて仕方がない雪菜)

今回から、セールで買っておいた「ホワイトアルバム2」をやっていこう。

ダントラ2-2のDLCでその存在を知って、何となく気にはなっていたわけだけど、ネットでネタバレ無し感想を読む限り皆一様にして「胃が痛い」と言っていて、プレイすべきかしばし悩まされた本作。

そっかー、ギャルゲと言えど、「甘~い」だけじゃなく「痛い、辛い、しんどい」ものもあるわけか。まあ、三角関係物らしいし、プレイヤーの心をズタズタに引き裂いてくるのかもしれないね……。


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いわゆる月9ドラマとかではなく、昼ドラの類なんだろうか? でもまあ、作品自体の評価は結構高いようなので、どうもしなくても胃の弱い自分は吐血覚悟でプレイしていこう!

ちなみに、自分はギャルゲと言ったら、「ToHeart2」と「アマガミ」しかプレイ経験はなかったり。「シュタゲ」や「Ever17」もプレイ済みだけど、恋愛が主軸だとは思わないのでこの限りではありません。


で、さっそくプレイ開始だー!
ホワイトアルバム02 なにやら、主人公所属の軽音楽同好会のメンバーが足らず、このままでは学園祭がピンチに! というところからスタートする模様。そこへヒロインらを勧誘していき物語が動き出すらしい。

なんやかんやあり、さっそく雪菜(せつな)が同好会に入部してくれたけれど、初対面で早くも主人公に好意を持ってくれたっぽくて、さすがに「もう? 早くない!?」と思わずにはいられなかった。

(割と正統派ヒロインという感じなのかな、雪菜は。今のところ普通に良い子という印象)


まあ、本作の主人公は、雑用その他なんでも来いの、皆から頼られまくりな完璧超人だからなぁ、こんなのモテないわけがない!

でも、その反面、仕切りたがり、お節介焼きと、場合によっては反感を買う可能性もあるので、こういう優等生タイプはある種の諸刃の剣だよなと思わなくもないや、色恋沙汰なら尚更。


それから、もう一人のヒロインも勧誘。
ホワイトアルバム03 主人公の隣の席のそっけない女の子かずさ。音楽室から聴こえてくる超絶上手いピアノ弾きは誰なんだ? と思っていたら彼女だったという塩梅。まあ、絶対そうだと思っていたけれど。

そもそも、主人公にギターの基礎を教えてくれたのは彼女なんでしょ?(楽器を一通り扱えるっぽい) その時点で色々と感づいても良かっただろうにね……。

(どうでもいいけど、ギター初心者はエフェクターを繋いだ状態で練習しても上達しないぞ?)


で、かずさの勧誘は見事に撃沈。。。
彼女は、あれこれ心に土足で踏み込まれたくないタイプらしく、これは一筋縄ではいかなそうだ。


なにやら、かずさは生徒指導の先生からも目を付けられているようで、結構な問題児扱い?
ホワイトアルバム04 親が著名人らしいし、本人はともかくとして、周りが真っ先にその影響を受けてしまい、そのせいで色々と歪んでしまったみたいですな、いやはや……。

著名人の子供というのも大変だ、そしてそれを受け持つこととなった学校だって同じく大変。そこにボタンの掛け違いが起こってしまうと目も当てられない状態に……、悲しい世の中やで。


でも、段々と主人公にだけは心を氷解しつつあるんだよね、かずさは。

しかしながら、ようやく少し開いた心のドアの先には、主人公だけではなく異分子である雪菜の姿も見え隠れ。これはお互いにジェラシーの嵐が待ったなしかもしれない。




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