ホワイトアルバム01 ついに学園祭・ライブ本番当日!

いやぁ~、てっきり必死に練習していた2つのカバー曲だけで挑むのかと思いきや、まさかの「かずさオリジナル曲」を3曲目に持ってくるとは驚かされてしまった。

主人公の無茶振りで何か作業しているのは分かっていたけれど、それがオリジナル曲だったとは! 確かに、かずさ天才だわ。3人で創り上げた3人だけの曲、これはちょっと感動ですな。

【スポンサードリンク】


ただ、その肝心のオリジナル曲だけは、曲名や曲調を伏せられたままなんだよね。このあとの物語のキーとなっていく感じなんだろうか? その辺が否応なしに気になってしまう。


その他のカバー曲は、一応無難にこなすことができた模様。
ホワイトアルバム02 雪菜目当てで満員状態の客席。その人気とは裏腹に、それを妬む輩も少なくないので、絶対失敗はできないステージ。

それを初めての舞台で、臆することなく良いパフォーマンスを披露できたのは、これまでの努力が実ったということか、うん(妬んでいた者も納得させてしまう歌声)


ちなみに、かずさはキーボード、サックス、そしてベースまでやってしまうという万能っぷりを披露、かっこよすぎる! そりゃあ「ミス峰城大付」の無効票を増やしてしまう結果になるのも頷けるものだ。

というか、ダントラ2-2に出てきた時に手に持っっていたのはベースだったのね、てっきりギターかと思ってましたわ(角度的に弦の数が見えないので仕方がない)




それからライブも終わり、なんやかんやあって、雪菜とキス!
ホワイトアルバム03 まあ、あれだけ周りにも分かるくらい好き好きオーラを出してきたわけだから、さもありなん。学園祭も終わって、とりあえずの区切りがついたということなのでしょう。

キス直前にかずさの姿がフラッシュバックした主人公だけれど、この場面で拒否なんて出来るわけがない、男の子なら。

そもそも、かずさの主人公に対する想いというのは、現時点でゲームのプレイヤーにしか分かってないことだしなぁ。雪菜は半信半疑(?)、鈍感な主人公は知る由もない……


で、主人公は、雪菜と付き合うことになったことを報告しに「かずさ邸」へ。
ホワイトアルバム04 この一連のシーンは、ほんとうに切ない。

主人公の「ずっと3人でいたい」発言は、相当かずさの心をえぐってしまったんじゃなかろうか? でも、かずさもかすさで、ずっと恋心を表に出さないようにしてきたから、これはもう仕方がない……。


ある種、主人公にとっては、雪菜だけじゃなくかずさだって“高嶺の花”なわけだし、そんな彼女が「自分に友達以上の感情を持つはずがない」と考えるのも無理もないこと

気持ちを顔に出さないポーカーフェイスというのは、色々と損をしてしまうものだ……(色恋においては) やっぱり、雪菜みたいにあらゆる面で分かりやすい子の方になびいてしまうのも普通のことだとは思う、なんとなく。


いやぁ~、話の流れ的にかずさの肩を持ちたくなってしまうところだけど、雪菜もすごく良い子なんだよね。両者満遍なく良い子、それが一番辛い気がする




WHITE ALBUM2 ORIGINAL SOUNDTRACK~kazusa~
アクアプラス (2017-04-20)
売り上げランキング: 1,119


Vita「ホワイトアルバム2」プレイ感想(3)、雪菜は人間味があって良いんじゃなかろうか?&かずさと母親の確執

Vita「ホワイトアルバム2」プレイ感想(2)、価値観の違いを思い知らされる雪菜の手料理&かずさが同好会入部








LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

« »

Post Navigation