ホワイトアルバム01 主人公と雪菜が付き合うようになり、絶対3人の仲はぎくしゃくとしたものになっていくと思っていたんだけど、まさかをそれを再び取りまとめ修復したのが雪菜自身だとは驚かされた。

彼女の引っ掻き回しっぷりは若干「痛い子」認定されてはいるものの、「純粋さ」だけは本物だからなぁ。箱入り娘というか、お子様というか……。それを見せられたらかずさですら、矛を収めずにはいられない。

かずさ自身は、友達関係をがっつり構築することで、「2人とも友達なんだから、祝福しなくちゃいけない」対象と無理やり思い込ませ、自分の中で主人公のことに折り合いを付けている?

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ほんと、かずさは大人だったなぁ、と思わずにはいられない。ま、家庭環境のことを思えば、それらが影響して否応なしにかずさを大人(な思考回路)にしてしまった感が無きにしも非ず。

1人日本に残され、我慢する子に成長せざるを得なかったのでしょう、なんとなく。本来はもっと等身大であるべきだと思うのにね……(でも、教師にだけは反抗するけども)


しかし、雪菜による「わたし、知ってたんだってば! 冬馬さんが、あのとき…っ」とは一体何なんだろう? なにを知ったのやら非常に気になってしまう(依緒の思わせぶり発言と関連?)


それから、12月に入り期末テストも終え、なんとかかずさも卒業できる運びとなった模様。
ホワイトアルバム02 そして、2年ぶりにピアノのコンクールに出ることも決断!

あくまで腕試しとのことらしいけど、なんだかずいぶんと前向きになったものだわ。間違いなく同好会に入り学園祭に出場したことから、色々とモチベーションが上がったのだろうね。


そういえば、今、本作のプロローグのことを思い出すと、主人公が空港にいるシーンだったんだよな……。間違いなく彼らは離れ離れになってしまうのは確定か、切ないな。。


続いて、クリスマスイブには3人で温泉旅行へ出発!
ホワイトアルバム03 (※結構レアな主人公のご尊顔、立ち絵すら無いっぽいのでね……)

かずさが家のガレージにあったBMWでお目見え! 夏場に運転免許を取ってから、この年の瀬まで運転はしてなかったらしい。すでにフロントは凹んでるみたいだけど、まあなんとかなるさ。

とりあえず、予定到着時刻よりも大幅に遅れて旅館に到着。最後の最後で若干事故るけれど、いちおう五体満足で目的地に来れたわけだから万事OKでしょう。


しかし、高校生が男1女2で温泉旅行というのも、すごい状況だなぁ。雪菜はあとで父親から大目玉を食らいそうな予感。


で、深夜に主人公が1人で露天風呂に入っていると、まさかの雪菜&かずさが乱入!
ホワイトアルバム04 (※かずさのポニテも結構レアっぽい、たぶん)

こういうのがずっと続くといいね♪ と、プレイヤー側としても思うところなんだけど、そうはいかないと予め分かっているのが非常に辛いものだわ。

ハーレム物だと、いつだってキャッキャウフフで平和なんだろうなぁ。でも、本作は三角関係物なんでね……、いつ奈落に突き落とされてしまうのか? そこに緊張感を持ちつつ読み進めるしかない。


そして、帰路につく3人。まさに「祭りの後」という心境、皆と別れて1人っきりになった時が一番さみしいな。。




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Vita「ホワイトアルバム2」プレイ感想(4)、学園祭以降は切なさしかない!両者満遍なく良い子なのが一番辛いね

Vita「ホワイトアルバム2」プレイ感想(3)、雪菜は人間味があって良いんじゃなかろうか?&かずさと母親の確執








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