ホワイトアルバム01 前回、「introductory chapter」をクリアしたので、今回は追加されたスペシャルコンテンツをやっていこうと思います(CCの前に)

これらは無作為にやったらいいわけじゃなく、ある程度の「攻略順」を守ってやると理解が深まるみたいなので、とりあえずネットでおすすめを調べてから進めてみよう、そうしよう。



↑ ひとまず、こちらの知恵袋を参考にしてみる。
ここまで細かくネタバレ無しに解説してくれているのは他になさそうだしね、たぶん。

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というわけで、以下はそれぞれの感想。


【雪が解け、そして雪が降るまで】(デジタルノベル)

三人称視点での“かずさの物語” ま、大半がかずさの心理描写になっているから、ほとんど一人称小説っぽく感じるけども。

ストーリーの方は、かずさが主人公と出会ってからの話が中心だろうか。第一印象が最悪であったものが、どのようにして惹かれることになったのかという経緯が興味深い。

そもそも、かずさが主人公に興味を持つ切っ掛けを作ったのが、(かなり間接的ではあるけど)武也だったというのがなかなか面白いね。なんか、見た目とは裏腹にめっちゃ良いやつだし武也は。


しかし、主人公に「ちょっと待ってて」と言われて、5時間くらい待ち続けたかずさに驚愕! 作中にて「忠犬」と評されているけど、なんやかんや純粋というか、頼まれたら断れないタイプか……。

(でも、忠犬なら飼い主が一向に現れないからって、暴れまわって迷惑をかけたら駄目だけども)


【彼の神様、あいつの救世主】(デジタルノベル)

雪菜とかずさの出会い、第一印象などが描かれていた。かなり短めのストーリーではあったんだけど、ICを補完する内容であり、キャラの掘り下げにもなっていて良いんじゃなかろうか。

主人公がクラスメイトと雪菜の話をしているのを、ついつい嫉妬してしまうかずさ。なかなか素直になれないところが、見ていて結構もどかしいぜぃ。

ホワイトアルバム02
【祭りの前~ふたりの24時間~】(ボイスドラマ)

ライブ本番前日、かずさのオリジナル曲を練習した24時間のお話。

OPムービーの曲にもなっている「届かない恋」、改めて聴くと完全に主人公がかずさのことを思って書いた歌詞になっているんだよね。これを雪菜に歌わそうだなんて酷なことをするものだわ……。


雪菜「この歌を消化しきれてない」 かずさ「歌詞の意味とか考えたことない」

↑ なんという温度差……。雪菜は分かってしまっているから、この詞の中でも自分がただ1人登場しないことに「仲間外れ」感を覚えてしまい、何とも言えない気分。


そして、かずさが海外へ行ってしまってからのエピローグ。

雪菜「『届かない恋』、今となっては、この歌は本当の意味で自分のものになってしまった。今なら完璧に歌えるよ、自分の気持ちを伝える歌として」 ← いやぁ~切な過ぎる。。。




(しかし、この曲が頭から離れなくて、ずっとループするようになってしまったなぁ)


【祭りの後~雪菜の三十分~】(デジタルノベル)

学園祭ライブ後の第二音楽室でのシーン。本編では描かれていなかった、かずさによる寝ている主人公へのキス。これが切っ掛けとなって、色々な破局へと向かうことになるわけだ……。

てっきり、雪菜による本編ラストにぶっちゃけた「主人公と付き合うことにした理由」って、彼女が1人で悪者になるつもりの方便だと思っていたんだけど、「祭りの後」を読む限り真実であったようにも感じられるね。

「ずっと三人でいたかったから」というのも真実だし、「主人公への想い」だってもちろん真実。それらがない交ぜになって、ああいう行動に出てしまったということなのでしょう。


なんというか、雪菜が感じる「仲間外れ」感というのは、普通の人が思う以上のものであり、あたかも強迫観念すら感じているのかもしれないなぁ、それこそトラウマというレベルなのかも。

とはいえ、やっぱり雪菜1人が悪いわけじゃない、主人公だって相当罪深い。ただただ、皆が傷つくのを先送りにしてきただけだからねぇ……。




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Vita「ホワイトアルバム2」プレイ感想(7)、ICクリア!かずさと一線を越えたけど、雪菜が良い子過ぎて辛い……

Vita「ホワイトアルバム2」プレイ感想(6)、かずさの台詞にウルウルっと来てしまう(正ヒロイン?)引き立て役扱いな雪菜もかわいそう








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