ホワイトアルバム01 (※本作って、奇抜な髪色や特異なキャラ付けな登場人物がいないのも好印象)

今回から、「closing chapter」を進めていきます。正直、雪菜かずさ以外のヒロインとか考えられないんだけど、ひとまずノーマルエンド狙いでいきまっしょい!

たぶん、選択肢とかが出てきて個別ルートに分岐とかするのかな? まあ、誰の肩も持つことなく、当たり障りない行動を取っていればノーマルに突入することを信じてやっていこう。

で、最初に顔出ししてきたヒロインというのが、主人公のゼミ仲間である千晶というキャラ。「歌を忘れた偶像」(ノベル)で、主人公に絡んでいたのはこの子だったんだろうか? ずぼら女子。

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ちなみに、CCの時点で主人公らは大学3年生になっている模様。時系列的には、「歌を忘れた偶像」(ノベル)とほとんど被っている感じだとは思う。

高校の時と一緒で、相変わらず学校やバイト先でも周りから頼られまくりな主人公。見返り求めることなくあれこれ奔走しているわけだし、本人にその気はなくても異性からの株もうなぎ上り、当たり前ですな。


続いて、登場してきた2人目のヒロインは、麻里さんという出版社(バイト先)の上司
ホワイトアルバム02 相当要領よく仕事ができる人間、それこそ主人公の上位互換的な感じだろうか?

なぜ周りから畏怖の念を抱かれているのか謎だけど、一度怒らせると手が付けられないとかそんな感じなのかなぁ、非常に気になってしまう。


そんな中で、「私には、あんたがわざと自滅型の人生を歩んでいるようにしか見えないけど、ね」と、いきなり主人公の本質を見抜いてしまう麻里さん。さすが人間観察もお手の物。

今の主人公は、自分の中の鬱屈としたものと向き合わないため&物理的に雪菜と会わないで済むという理由から、バイトしまくりで無理やり無心になっているわけか、いやはや……。


それから、3人目のヒロインは、小春ちゃんという峰城大付の高校生
ホワイトアルバム03 なぜ全く面識のない主人公の大学帰りを出待ちしていたのやら? と思ったら、塾バイトの教え子(告白され振った)のクラスメイトなのね、ほーん。

正義感からなのか、初めて会った時から敵意むき出しな小春ちゃん。友達の色恋の事とはいえ、相手は全く知らない人なのに、ここまで介入してくる凄みを見せられた気がする。


真面目で融通が利かなくて、相手に逃げ場を与えなくて、自分が信じる誠実さを相手に押し付ける」 ← うん、こんな人どこかで見た事あるな。ある種、主人公の下位互換といったところか。

ちょっとばかし主人公の心(の闇)に土足で踏み込んでしまい、図らずも口論となってしまう始末。相手も純粋だしね、こればっかりは仕方がない。


あと、当然ながら雪菜も登場!
ホワイトアルバム04 ICから3年後の雪菜、見た目的にはそんなに変わっていないような? でも、身体の一部分はかずさ並みになっていたように見受けられるけども。

で、主人公とはすれ違いの毎日。「主人公を嫌うことができないからこそ、ずっと彼を苦しめている」と自覚している模様。「歌を忘れた偶像」(ノベル)では、嫌う努力をしていたよね?

主人公の方はというと、「俺は、雪菜の可能性を奪った自分を憎む」と、かなり重症なんだよな……、完全に病気というか何というか。。


ここから、どうやって互いに折り合いを付けていくのやら、かな~り見物ではある(ほんとは、すぐさま雪菜ルートに行きたいけど、当分おあずけになりそうだ)




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