ホワイトアルバム01 小春ちゃんに「人にはこれだけ干渉しておいて、人が踏み込んでこようとすると、狙ったようにブレーキをかける」と言われてしまう主人公。思わずハッとさせられてしまった。

千晶や麻里さんにしても、思いのほか主人公の心の中身を看破していたりするし、そんなに付き合いも長くないだろうに、よく人間観察しているものだ。

半分似たもの同士の小春ちゃんからしたら、現在の主人公の言動には違和感を持つのも否めない!? ま、今は深い人間関係を構築するのに臆病になっているし、どうしようもないんや……。

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しかし、あれだけ敵意むき出しだった小春ちゃんまで、主人公に興味を持ち出してしまった模様。でも、相変わらず、沸点は低いし、あっという間にすねちゃうし、割と地雷度は高そうな女の子。


それから話は変わり、気持ち的に色々折り合いを付け、「かずさの特集記事」を赤裸々に執筆!
ホワイトアルバム02 傍から見たらゴシップ的な内容過ぎてボツになるかと思いきや……、一応そのまま掲載されることにはなったのかな?

麻里さん的には、主人公らの大事な思い出を世に晒すこと、そして主人公自身を傷つけることになるのを心配したようだけど、もう彼からしたら、この記事を書くことで一応の区切りが出来たと考えているのでしょう、なんとなく。


そんな麻里さんが「北原(主人公)が、今みたいに無理するようになったのって、冬馬かずさが絡んでるんじゃないのか?」と発言。いやぁ~、ほんと勘のいい女性が多いものだ、本作は。

でも、この主人公って、思いのほか表情に感情が出ちゃうっぽいので(主に哀しみ方面)、それで気付かれちゃうのかもしれない、たぶん。

(それだけ、主人公の心が弱っている証拠の可能性が無きにしも非ず)


続いて、別の日。なんか小春ちゃんが、主人公と雪菜の恋路に介入しようとしてきたし……。
ホワイトアルバム03もし、彼女に直接会うのがまだ辛いんだったら、わたしが間に入っても……

↑ えぇ、そこまでしようとしてるの!? まあ、例の学園祭ライブDVDも見ているし、雪菜本人も捜索時に見たのだろうし、気付けば感情移入してしまっても不思議ではない。


「もし先輩の心の重荷が取れたら……今みたいにひねくれた先輩じゃなくて、もう少しわたしに優しい先輩になってくれると思うから」

↑ この考え方には正直笑ってしまったw なんという可愛らしいお節介さん。


あと、よく分からないタイミングで、千晶から「好き」と告白されてしまう。
ホワイトアルバム04 ま、「冗談だけどね」と言われたけれど、かなりに真に迫っていたということもあるし、たぶん本当なのだろうなぁ、本作ってギャルゲだしね(メタ発言)

そんな中で、主人公とその周りの人間との関係性について、千晶が以下のように発言。


ホント面白い、ワクワクする、あんたたちの関係、単純で複雑で、すごく勉強になるよ

↑ 勉強になるってどういう意味なんだ? その辺が否が応でも気になってしまう。彼女も文学部在籍ということもあり、もしや「小説」でも書いてたりするのかなぁ? もしくは「詞」を書いてたりとか。

確か、「届かない恋」の詞も好きとか言っていた気がするけれど、なかなか謎ですわ。




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