ホワイトアルバム01 (※ヒールを履いたままでも、ホームランを量産できる強打者)

前回、千晶ルート(トゥルー)をクリアしたので、今回から麻理さんルートを進めていこう!

バリバリに仕事が出来る人間だけど、恋に関しては翻弄されまくりというのがなかなか微笑ましくて良いものだ。自分の領分以外はとにかくズボラな性格。あれ、そんなキャラ、他にもいたような気が……。

そして、主人公の方はというと、彼女に対して非常に尊敬はせども、とてもじゃないけれど自分には釣り合わないと考えている模様。うん、思いっきり、かずさと同じパターンに入っちゃってますな。

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というか、人間的に釣り合わないという以前に、バイト先の上司という“肩書き”なんかも、主人公からしたら若干ネックになってしまうのも否めないか、そりゃそうだ。

逆に、麻理さんの方からしても、もし相手に気がなかったとしたら、立場上パワハラ・セクハラの可能性があるだけに、余計互いの気持ちを知ることが出来ないというモヤモヤ感。

でも、かずさの時より、断然麻理さんは好意をアピールしてる方だと思うので、そこは気づいて欲しいものだわ、主人公さん。


そんな中で、例のクリスマスイブに雪菜に拒絶された後、主人公は編集部に顔出し。
ホワイトアルバム02 しかしまあ、あんな修羅場を体験した直後、こんな満面の笑みで一緒にケーキを食べてくれる女性が近くにいるとは、相当主人公は救われた気分だろうね、ほんと。

(自分は「既読スキップ」で修羅場を飛ばしてきているので、ダメージは少ないけれど)

なんだか、急に麻理さんの優しさにつけ込み始めた気がしないでもないものの、まあそのくらい雪菜のことがショックだったというか、心が弱っている証拠なのでしょう、たぶん。


ちなみに麻理さんの方はというと、主人公が帰った後、「(あいつが私に)好きって言った!」と1人ではしゃぎ悶えるなど、ここにも中学生みたいな恋愛してる人がいたわ!


それから、まさかの「かずさ」がちょっぴり顔出し。
ホワイトアルバム03 母親のニューイヤーコンサートに彼女も付いてきていたらしい。

主人公も、もうちょっとで出会うことが出来たのになぁ……。でも、今のタイミングで出会ったとしても、四角関係という目も当てられないことになるから、会わなくて良かったのかもしれん。


(しかし、どうしても麻理とかずさを対比させたくて、無理やりの登場に思えなくもないや)


その後、なんかもう色々あり、「孤独」が極まってしまい麻里さんを押し倒してしまう主人公。
ホワイトアルバム04 互いが互いに気があると思ったり、実はからかわれてるだけ? と思ったり、疑心暗鬼に苛まれてどうしようもなかったんや……

ストーリーの流れ的に、心が近づいたり離れたりの繰り返しで、とにかく擦れ違いが多い内容だから、こんな暴挙であろうとも行動に出た主人公を褒めるべきだとは思う(特に麻理ルートではかなりのヘタレな性格だし)


そして、まさかまさかの麻理さんに後ろから抱きつき、そのまま果ててしまうとは……。

ここで、正気に戻った主人公が警察に出頭しようとするのがちょっと笑ってしまったw ほんと、そういうところは異様に真面目だよね、素晴らしい性格をしている。

麻理さんは「今日あったことは全部忘れろ」と許してくれるんだけど、ここで自分の気持ちも告白していたら万事解決にならなかったのだろうか? この辺もちょっとモヤモヤ。




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