ホワイトアルバム01 麻理さんに全ての顛末を話して決着をつけようと考える主人公。この時点で、主人公は相手がこちらに気があるなんて思っていないので(罪悪感もあるし)、「決着 = 決別」する覚悟だったというのがなんとも切ないものだ。

まあ、麻理さんの方も気持ちを隠しちゃってるからなぁ、ほんとかずさと似たようなタイプで非常に驚かされる(だからこそ、厄介とも言えるわけだが)

麻里さんを「女性」として見ないよう距離を置こうとするのがねぇ……。ほんと、この麻理さんルートは両者ともにヘタレ過ぎなので、モヤモヤが募って仕方がない。

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で、雑談も終わり、これから本題に入ろうかというタイミングで、飲み過ぎなのか元々体調不良なのか麻理さんがダウン! 主人公が彼女の家まで連れいていき介抱することに。

しかし、このダウンした原因というのがピ○の副作用だったとはね……


主人公から「2人きりで会えませんか?」と言われた時から色々準備していたらしく、ここからでも麻理さんの本気度はうかがえるんだけど、なぜこうも主人公は鈍感なのやら。。
ホワイトアルバム02 (※年上のOLさんを足つぼマッサージしている図)

でも、ある種、麻理さんがジョーカーを切ってきたというか、直球ど真ん中の勝負を挑んできたので、2人の仲は急接近して一線を越えることに相成りました、はい。

正直、女性を思い悩ませ、ここまでの行動を取らせてしまった主人公は相当罪深いものだ……、って、雪菜のことを思えば今更な気がしちゃうけれど、う~む。


しかしながら、この麻理さんとの気持ちも再び擦れ違ってしまう……。かずさや雪菜のことを包み隠さず喋ったら、誰がその話を聞いたとしても一気に幻滅してしまうのも無理はないか。。

ましてや、「かずさの代用品」だと勘違いするような物言いを主人公はしていたわけだし、彼に裏切られたと思うのも必至。普段は弁が立つ主人公なのに、こういう時だけ口下手な気がするね。

(麻理「遊ばれた」、主人公「なぜいなくなろうとする?」という、どうにも噛み合わないドロ沼)


その後、麻理さんの友達にお膳立てされ「決断」を迫られ、ついに雪菜を振ることにした主人公。
ホワイトアルバム03 せつない、雪菜がせつな過ぎる!

正直、麻理さんルートの固有イベントだと、終盤になるまで雪菜はほぼ出てこないからあまり感情移入していなかったんだけど、いざ出てくるとやっぱり辛いね、絶対「別れ」の流れだし。

放っておいたら、どんどん自分を追い込んでいっちゃうのが見てられない。もう雪菜に決めよう? そうしよう? と、思わずにはいられないんですが……。


最後、かずさを見事にトレースして海外赴任となった麻理さんを、ニューヨークにて捕捉!
ホワイトアルバム04 まさか、あの主人公がこれまで積み重ねてきたものを全て投げ打って、彼女に付いていくことに決めちゃうとは結構驚いた。てっきり、麻理さんの方が残ることを選択すると思っていたのに。

それなら、かずさの時も同じようなことをすれば良かったのでは? と一瞬思ったものの、さすがに当時高校生ではそんな大それたことを出来るわけないか(バイタリティ的にも経済的にも)


というわけで、麻理さんルート・クリア! なんだか千晶ルートを経由した後だと、なんだか物足りなさを感じるけど、王道感があって悪くはないんじゃなかろうか、たぶん。




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Vita「ホワイトアルバム2」プレイ感想(17)、麻理ルート進行中!互いが疑心暗鬼に苛まれてモヤモヤ感がこの上ない(かずさも顔出し)

Vita「ホワイトアルバム2」プレイ感想(16)、千晶トゥルーエンド到達!何度騙されても何度だって許す主人公&雪菜を振るのが辛い……







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