ホワイトアルバム01 (※codaでは、本来依緒がいるべきポジションに朋がいることに少し違和感)

「主人公と雪菜の5年間の話を聞かせてくれ」とか、「今の雪菜を一目でいいから見てみたい」と言い、ライブハウスまで見に行ってしまったかずさ。

ある種、自分の想いにも踏ん切りが付いた感じなのかな? 雪菜が歌を嫌いになった原因が自分にあり、そんな彼女が歌を取り戻した姿を最後に見ておきたかったのかもしれない。

かずさ「あの、輝いてる雪菜の陰に、三年分の泣いてる雪菜が隠れてるんだよな」 ← その輝いてるように見えた雪菜は、主人公とかずさに対する鬱屈とした想いを吐き出すためにライブで歌ってたんだけどね……。

【スポンサードリンク】


そして、かずさは主人公に対し、「今後、取材以外で会うのはなしだ!」宣言をするに至る。

主人公を救うための表明、まあこれ以上は自分自身も辛いだろうしね。雪菜のことを思えば良い事ではあるものの、急に距離を置かれるとなかなか辛いものがあるぜぇ……。


そんな中、取材として峰城大付属高校の「第二音楽室」へ2人で訪問
ホワイトアルバム02 ある意味で3人の聖地みたいなものだし、なかなか感慨深いなぁとか思っていたら、まさかここへきて、「学園祭ライブ後のかずさのキス」の話をカミングアウトしてしまうとは正直驚かされた!

なんちゅう隠し玉を出してくるんだ! この子は。プレイヤーはとっくの昔に知っていたけれど、主人公からしたら寝耳に水だもん、心を揺さぶられて仕方がないとは思う。


踏ん切り付けたと思わせておいて、全くそんなこともなく未練タラタラであった、かずささん。

「これが最後」とか、「もう会うこともない」とか言いつつも、なんとか主人公を振り向かせようとするなど、言葉と気持ちと体が乖離した状態。主人公に混乱をもたらすだけになってしまった……、非常にモヤモヤ感が募る。


で、ついに、かずさの日本公演当日。
ホワイトアルバム03 主人公はコンサート会場には行かずに、雪菜に逃避しておりました。いや、逃避というか、これが本来あるべき姿なので、別にぜんぜん間違ってはいない、うん。

かずさの想いを消し去るために雪菜を強く求めるとか、確かicでもあった記憶。まあ、icあってこそのcodaなので、色々と重なる部分が出てくるのも当たり前なのでしょう。


主人公「かずさのことを、まだ本気で好きな俺が怖い」 ← これはもうどうしようもないことなのだろうけど、なんとか雪菜には隠し通してもらいたいものだね、それこそ墓の中まで。


一方、かずさは、主人公が会場に来ていなかったことを知り大暴れ! そして失踪……。
ホウィトアルバム04 主人公が「冬馬邸」で彼女を発見するも、ここでも大暴れ。まさか、主人公のマウントポジションを取って顔を殴りまくるとは思いもよらなかったわけで……(結構パワーがあるらしい)

そもそも、かずさが来日したのは、主人公のためだけにピアノを聴かせたいという目的だったわけだから、当の本人が来ていなかったら荒れるのも理解できるところではある。

かずさ「おまえに否定されてしまったら、もうどうしたらいいかわからないんだよ……っ」 ← これを言われたら放っておけないけど、でも雪菜が……、いやでもかずさも……、ほんと心が揺さぶられる。


「好き、大好き、愛してる、離れたくない」という、5年の空白期間で熟成されてしまった想いをこれでもかとぶつけてくるかずさ。でも、それを拒絶する主人公さん。

仕方がないんや……、その5年間ずっと支え続けてくれた雪菜との絆は、一ヶ月程度では覆すことは非常に厳しい。ましてや、これ以上雪菜を裏切ると、主人公自身の心がボロボロになっちゃうからさ……。


てなわけで、かずさを拒絶して雪菜と婚約エンド(codaノーマルエンド)到達! その後、かずさは日本のマスコミにも忘れ去られるとか、切な過ぎることこの上ない。




WHITE ALBUM2 ORIGINAL SOUNDTRACK~kazusa~
アクアプラス (2017-04-20)
売り上げランキング: 1,119


Vita「ホワイトアルバム2」プレイ感想(25)、かずさの密着取材スタート!トラブル不可避だと予め分かるのが辛いな

Vita「ホワイトアルバム2」プレイ感想(24)、codaスタート!かずさを甲斐甲斐しく介抱、雪菜に対し後ろめたさを感じて仕方がない








LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

« »

Post Navigation