ホワイトアルバム01 前回、雪菜を振ったので、「はい、終わり♪」といくはずもなく、ここからは仲間たちからの断罪が待っているのは確実だし、気が重いことこの上ない。

かずさ母「あなたには、これから地獄が待っているかもしれない

↑ ほんと、この言葉がずっしりと背中にのしかかってきて、振り払っても振り払っても逃れることが出来ない辛さがここにあったわけで……(ゲームだというのに)

結果的に、主人公の人生をぶち壊してしまったのは冬馬親子ではあるんだけど、これはもう惚れた弱みだから仕方がないね、うん。。

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で、さっそく主人公の断罪、はじまりはじまり。


雪菜を除いた、いつもの3人から責め立てられるという苦難
ホワイトアルバム02 朋がどんどん責めてくるから、なかなか辛い。依緒の発した「吐き気がする」という言葉には、相当来るものがあった……。

リアルタイムで、仲間たちからの信頼が地の底に落ちていく様を見るのは、かな~り苦しい。ほんと今までで、ここのシーンが一番心が痛かった(これまで、切ないはあっても痛いはなかったし)

武也が主人公を擁護してくるのも逆に辛く感じるし、最終的には「一生許さないからな」と言われちゃうなど、ほんと泣きたくなるね。。


で、親友らをまるっと失った直後の帰り道、まさかの雪菜父からの電話。

次の日、小木曽家に呼び出され対話するも、今や元の関係には戻れるわけもなく……。雪菜弟からは「姉ちゃんの5年を返せ!」的なことを言われて、主人公はボコボコに殴られる始末

まあ、小木曽家の面々からしても辛いよな。ただのボーイフレンドではなく、もう完全に家族の一員という感じであった者の裏切りなわけだから心中察します。


というか、休む暇なく追い込まれ続けるので、このルートは辛いキツい痛い、まさに地獄だわ……。CC小春ちゃんの追い込まれっぷり(いじめ問題)も想起させられて何とも言えない。。




それから、コンサート追加公演の前日、かずさと雪菜が対面という展開に!
ホワイトアルバム03 ここで、雪菜が「これからも、ずっと3人でいればいいの」とか言い出して戦慄してしまう。

なんというか、「浮気エンド」の主人公のケースと同じく、今度は雪菜が精神的に壊れてしまっていたようで辛いったらない。元々、自分を追い込むタイプだから、さもありなん。

なにやら「健忘症」みたいな症状があるみたいだし、めっちゃ辛いなぁ。これまで何度も様々なトラブルを乗り越えてきたというのに、今回ばかりは無理だったか……。


でも、なんだかんだ強い女性である雪菜は、その後ちょっとづつ自力で回復! まあ、周りから自分がどれだけ愛されているかに気付いてしまえば、傷を癒すことも無理ではなかったのでしょう。

(しかし、雪菜が軽く交通事故に合っていたというのは、なかなかの衝撃)


というわけで、主人公とかずさは予定通りウィーンに向けて出国してエンディング。
ホワイトアルバム04 サプライズで、武也くらいは空港に見送りにくるんじゃないかと予想していたけれど、そういうこともなく飛行機は離陸してしまった、残念。

あと、主人公は自分の母親に日本を離れることを話したりしたのかなぁ? その辺もちょっと気になってしまう。あまりに没交渉過ぎて心配になるね、北原親子は。


そして、ウィーンにて、かずさのマネジメント業務をすることとなった主人公。かずさはピアノをやめなかったし、それなりに活躍しているようで良かった良かった。

しかし、ラストの「雪菜の動画」は必要だったのだろうか、少し蛇足に感じなくもないんだが……。歌と共に立ち直ったのは分かるけど、「かずさルート」なのに雪菜の余韻を残すこととなるとはね。




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Vita「ホワイトアルバム2」プレイ感想(29)、かずさルート進行中!“一番大切なひとだけ救おう”と決断、そして全てを捨て去り彼女の元へ

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