ファイナルファンタジー零式 なにやら7章にて「飛空艇」が取れるらしいので、さっそくサイレントヤードとやらに突入!
(初見プレイ時でも取ったような記憶があるけれど、1周目だったかは定かではない)

結構SFチックな場所ではあるものの、皇国もある種こんな感じだからそれほど驚きはなかった。
やっぱり、ここの飛空艇もシドの遠い祖先(1000年前)が建造したりしたんだろうか?

船名「セッツァー」からはFF6をどうしても想起させられるけれど、
FF6の飛空艇にシドは全く関わっていなかったような……、まあ細かいことはどうでもいいか。


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ここで、強敵である鉄巨人&ウルフラマイター(LV44)とバトル。
仲間を連れてると気付けばやられてたりするので、ソロで戦った方が気が散らなくて良いかもね。

とりあえず、火力も素早さもそこそこ高いクイーン(LV39)で挑戦してみたけれど、
1回ブレイクサイトした後もザクザク刺し続けていたら、相手をスタン状態に出来て楽であった。

「ブレイクサイト → さらに攻撃 → スタン → ブレイクサイト」といった風に、ある種のハメ状態に!
もはや相手のリジェネ状態なんて用を成していないという塩梅、クイーン素晴らしく強いです。


で、無事に「飛空艇」をGET! これでチョコボの消費を抑えられて有難い。


ラストはWikiにより内容を補完
そして、第8章に突入した途端、「な・に・こ・れ!?」と、ついつい初見のような反応をしてしまう。
(まあ、久々のプレイだから、ほとんど初見みたいなものだし仕方がない)

これが「フィニスの刻」ってやつなのでしょう(NPCがちょこちょこ喋ってたやつ)
伝承として散々語られていたものが現実となったということで、超展開とも少し違うのかもしれない。




ひとまず本編クリア後に上記Wikiにより内容を補完
なるほど、人類(魂)の成長が飽和状態だと判断されると、一度リセットされちゃうわけか……。

「国土統一 = 成長の限界」と見なされるのは、ちょっと酷じゃないか? と思わずにはいられない。
となると、常に戦争を続けておけと?? 戦争により技術発展がなされるのは確かではあるけれど。


とはいえ、今回は「審判者」を0組が倒したことで、なんとか滅亡は免れたということなのかな?
何度も無価値だの不合格だの言われたものの、アレシアの計らいもあって何とかなったっぽい。

ルシとなり昇華していたマキナ&レムも人間に戻してもらい、これから指導者的立場になる模様。
「え、あのマキナが!?」と、少し思ってしまったものだけど、彼の涙を見たら少し許せました。


しかし、なんだかんだで、物語設定とかほんと細かく練られていることに驚かされるね。
神話大系的なものから創り込まれているわけだもんなぁ、考えた方の労力に脱帽ですよ。

Wikiを読み込めば読み込むほど本作が好きになる、そんな感覚。よし、2周目もやっていこう!




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