ファイナルファンタジー零式 第4章の「クリムゾン」は、皇国の街を探索した後、部屋には戻らず雪山へ向かうわけだけど、
それでも、ストーリー的にはしっかり女王暗殺の嫌疑を掛けられてしまうのですね……。

一応、部屋には戻っていないんだから、アリアが銃撃される必要もないというのに、
そこも変わらずやられてしまっている模様。どうあっても同じ未来に収束するというわけか。

この辺、ちゃんとストーリーが分岐するようになっていたら完璧だっただろうに、非常に残念。
でも、そこまで望むのは贅沢というものか、本作ってPSPのゲームなわけだし。

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とはいえ、PSPながら2枚組になっているからなぁ。
ムービーに容量を使い過ぎず、もう少しストーリーに自由度があっても良かったかもしれない。

(ま、それでも、本作って“やり込み”部分は十分多いので、現状で満足しております)


ベスネル鍾乳洞に7時間こもる
それから第5章に入り、「ベスネル鍾乳洞」に行けるようになったので、さっそく宝箱を漁っていこう。
1周目時点ではレベルが足りなさ過ぎて華麗にスルーしたんだけど、今回は申し分ない。

1人だけ特化させてレベル上げしたクイーン(LV60)を使って、ダンジョンを行ったり来たり繰り返し。
他の仲間はLV40程度だから、ベヒーモスに瞬殺されちゃうので、ほぼソロという感じであった。


で、結局、7時間程度こもって、アイアンデューク以外の装備品を全てGET!
キングベヒーモスは合計120匹倒すはめになっちゃったし、これはさすがに疲れましたわ……。

(アイアンデュークの宝箱は1周につき1回しか開けられないとのことで、次周頑張ります)


レアドロップ or 宝箱ランダム
それにしても、本作って、敵からのレアドロップとかがあるわけじゃなく、
宝箱の中身がランダムとかがざらにあるので、その辺がかなり面倒に感じてしまうものだ。

「レアドロップ or 宝箱ランダム」、一体どちらが楽か大変かはよく分からないけれど、
個人的には、レアドロップの方が達成感があってやりがいがある気がしないでもないですな。

どちらも「運」なのは変わりないものの、宝箱を開けて回るのはそこそこ作業感があるしねぇ……。
特に「ベスネル鍾乳洞」の場合、ダンジョン奥まで行かないといけないし、結構大変なのですよ。


ま、この辺すべては好みの問題になってくるのかな?
(運が超絶良ければ、敵も倒さず宝箱を空けるだけで1発で目当ての物をGET出来たり)




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PSP「FF零式」プレイ感想(5)、2周目へ突入!クリムゾンに新鮮味を感じる&レベル上げが辛いけど裏技を使いたくないジレンマ








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