朧01
このたび約8時間程度で百姫伝をクリア! 初回プレイ時とだいたい同じくらいだった気がする。
やっぱり、寄り道して8時間、寄り道せずで5時間という感じなのでしょう、この作品は。

最後は、陣九朗一人が地獄に行くことを選択し、罪を自らが背負うことにしたわけだけど、
さすがに彼も旅を共にした百姫に情が移ったということなんだろうか?

罪滅ぼしというのとはなんか違うし、割とポジティブに捉えているところが印象的だったかも。

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とはいえ、これで「陣九朗は良い奴だ!」と錯覚してしまいそうな感じだけど、
これでようやくマイナスからプラマイゼロになっただけな気がするんだよね。

決して彼はヒーローなんかではない。ほとんどが独り善がりな思考をしていたような気がする。


それにしても、第七幕&大詰めのボスは正直そんなに強く感じなかったものだ
よっぽど第五幕の鵺(ぬえ)の方が戦いにくいんじゃなかろうか。
朧02
雷神さんの雷攻撃もかなり避けやすい感じだったし、画面端にいたら当たらないこともしばしば。

球を放射してくるやつも、シューティングゲーム的に避ければ問題なかったです。
(個人体には、シューティングゲームって苦手な方だけど……)


そして、不動明王(仏像)とのラストバトル!
朧03
こちらは、正直それほど特筆することがないほど楽だったかもしれない。
このボスほどパターンが分りやすい敵っていないと思うので、拍子抜けしてしまうものだ。

足場に飛び移るのがめんどくさいと感じるくらいで、
相手の攻撃も大して強力なものが無いというのも不思議な気がしてしまう。

ま、ここまで来たんだから、すんなりクリアさせましょうという製作側の計らいなのかな?
でも、鬼助伝のラスボスなんかは結構キツかった記憶がある……。
(DLC第1弾「化猫」の全国ボス行脚でも戦ったけれど)


というわけで、百姫が出家することになりエンディングへ。
朧04
時代背景的なことや、おとぎ話的なプロットを考えたら出家もさもありなんという感じですな。
まだ年若く箱入り娘的な感じだったのに、ずいぶんと信心深い子だったわけね。

これは別エンドにて陣九朗も一緒に救済されたりもするんだろうか?
以前遊んだ時はノーマルエンドしか見なかったので、他のパターンが気になってしまう。




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