オーディン01 奪われた“魔法のコイン”を取り返すために、溶岩洞窟へ突入。

ここでバレンタイン王が自分の力をレヴァンタンに託す展開に驚かされてしまった。
だから王冠を被っっているデザインになっているわけだ、納得なのです。

てか、この時点で生まれたということは、グウェン編よりも前の時系列ということなのかな。
バレンタイン王やコルネリウスがここで暴れているのに、オニキス王は何をしていたのだろう?

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そして、レヴァンタン撃破後に、バレンタイン王から衝撃の事実を知らされることに。

「圧倒的なバレンタインの軍勢と戦うために、王子の祖父ガロンは王家に代々伝わる秘術により
 自ら魔獣になった。国民をも襲うその魔獣を見かね、息子の現国王が父を殺し王冠を継ぐ」

力に溺れてしまい自身が化け物になってしまう、こういうパターンはワクワク感があるものだ。
この秘術、いずれ伏線として大きく物語に影響を及ぼしそうな気がしてならないね。


それから終章、舞台はふたたびタイタニア国の城下町へ。
オーディン02 やっぱり、この宮廷魔術師が黒幕だったわけだ
最初から胡散臭さがぷんぷんしていたので、誰もが分かっていたとは思うけれど。


なにやらこの方、秘術で再び冥界からガロンを呼び出し王座に座ってもらい、
“終焉の獣”として新たな世界をつくってもらうよう画策していたんだそうな。

また、世界の終わりを望んでいる輩かよ……、バレンタイン王と一緒じゃないか。
別に新世界を作るにしても、一度世界を終わらせる必要なんてあるの? と、思ってしまう。


続いて、ベルベットが竜の生贄にされているということで、またまた助けに行くことに!
(なんだか、ベルベットが大変!助けなきゃ! というパターンも結構多いね)
オーディン03 それにしても、道中に出会った「キングウーズ」とやらが、稼ぎに有効っぽい
分裂するみたいで、テンペストを打っていたらモリモリ経験値やフォゾンが稼げるんですが。

1戦してフォゾンが300、レベルが2ほど上がったので、ラスボス前に有り難かった。


というわけで、最後に暴竜ベリアルとバトル!
オーディン04 あれ、ベリアルって魔王軍VS妖精軍の戦争の時にグウェンが倒したんじゃなかったっけ?

時系列的にはあの戦争より後のはずだし、あの時グウェンは止めを刺さなかったのかなぁ。
王子もワーグナーに止めを刺さなかったし、基本的に主人公キャラは不殺が信条なのかも。


とりあえず、ラストなので魔法も惜しみなく使って危なげなく撃破!
見事ベルベットも救出し、黒幕である魔術師も退場する運びと相成りました。


そして、プーカの姿になろうとも、姫の愛は変わらずという素晴らしいハッピーエンド
オーディン05 一度身を引こうとする王子が何気に健気だよね、ほんと。

「ごらんなさい、あなたを抱き寄せ守る腕はこんなにも小さい」
「いいえ、前にも増して逞しく感じられます」

↑ この辺のくだりにもウルッとさせられてしまった。
まあ、彼女からすると、何度も助けに来てくれる白馬の王子そのものかもしれない。


てな感じ、約10時間でクリア!(レベル50)

グウェンドリン編よりも約4時間ほど短縮できた模様。
さすがに2キャラ目ということもあり、一発でS評価も多かったので比較的早かった。




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