オーディン01 魔王のサイファーに対抗できる武器を作るため、鍛冶場で使う炎を取りにきたメルセデス。
ここで、まさかのシューティングステージがあって驚かされてしまった

常に空中に浮いた状態で、POWが減らず弾が打ち放題、完全に横スクロールシューティング。
こういうお遊びは素晴らしいとしか言いようがないですな。

シューティングはそのコンテンツ自体が廃れてしまっており、久しくやっていないけれど、
なんだかんだで面白いのでつい何度も挑戦してしまいました(フォゾンも結構稼げるしね)

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やっぱり、無機質なメカ(戦闘機)を扱ってシューティングをするよりも、
本作みたいに可愛いキャラクターを扱う方が断然面白い気がするものだ。

まあ、そういう感じの作品も過去にたくさんリリースされてきているのだろうけど、
一部のファンを楽しませただけで、一般ユーザーには受け入れられなかったということか。

なかなか切ないものです……(現在、SRPGがそんな感じになりつつあるような)


それはともかくとして、MAP最深部にてまたしてもバレンタイン王&レヴァンタンと遭遇
オーディン02 これは時系列的にいつになるのだろう?
確実に王子編の後なのだろうけど、レヴァンタンが復活するのが早過ぎるぜ、まったく。

ここでメルセデスがレヴァンタンに勝った後にも、グウェンに倒されるのは確定しているし、
ベリアル並みに酷使されているレヴァンタンが可哀想になってくる。生まれたばかりなのに。


で、危なげなくレヴァンタンを撃破し、終章へ突入!
オーディン03 「サイファーを破るためのサイファー」もついに完成し、ついに魔王軍と全面戦争へ。
やはり聴く耳を持たぬ相手には武力を以て対抗するほかに方法はない、ということらしい。

“話し合えば分かり合える”という考え方は非常に美徳な感じではあるけれど、
相手と同じ文化や思想の中で育ってきたわけではないことだし、衝突してしまうのも必然。

でも、妖精さん達には、多少は話し合いの精神のそぶりは見せてほしかったかも。


そして、魔王オーダインとのバトル!
オーディン04 グウェン編で戦った中身がブリガンだったオーダインよりも、攻撃が多彩になっていて驚く
サイファー(バロール)を所持している時点で、そりゃああの時とは違うのは当たり前か。

目から火球みたいなものを放射状に飛ばしてきたりと、戦いにくさはあったものの、
最後なので魔法を惜しみなく使っていたら問題なく撃破できました。

(しかし、オーダインのデザインはカッコイイよね。プレイアブルキャラにしてほしい!)


というわけで、魔王を完膚なきまでに叩きのめしたメルセデス。
オーディン05 結晶炉コルドロンを操る指輪を置いていき、
北の大地(自国)に引きこもることをオーダインに誓わせる女王さま。

「誓え!」と、強く言い放つメルセデスがカッコ良過ぎる!
もはや発声の仕方からして女王の貫禄を見せ付けていたことだし、ものすごく成長したものだ。

逆に、ここまで徹底的に打ちのめされた魔王を見せられるのも辛いものがある。
オーダイン好きからしたら、ずっと王者のオーラを出し続けていてもらいたかったものです。


しかしながら、時系列的に言ってしまうと、
このあと妖精国にグウェンちゃんが指輪を奪い返しに来るんだよね。

なんだかメルセデスの権威があっと言う間に地に落ちてしまいそうで、可哀想な気がする……。
(ちなみに、約10時間でクリア!(レベル52) もっと掛かると思いきや王子と同じくらいだった)




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