オーディン01 コルドロンを制御出来る“ティトレルの指輪”を手に入れたベルベット。

それを野心を持った輩の手に渡らぬよう雪山へ隠しに来たものの、
さっそくワーグナーさんに敵意を向けられる始末。相変わらず聴く耳を持ってないな……

ハインデルを倒したオズと同じくサイファーを持っているというだけで、敵と見なされてしまう。
頭に血が上ったら冷静な判断が出来ないタイプか……、まあ賢竜ではなく暴竜だしね。

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たしか、王子やメルセデスで戦った時も逆恨みだったんじゃなかったっけ?
まあ、こういうキャラ設定なのだと理解してしまえば、どうという事もないんだけど。


しかし、予想はしていたけれど、やっぱりワーグナー本体よりエレメントがキツかった……。
ワーグナーを無視してエレメント掃討に専念するも、物量で圧倒されてしまう。

なんか他キャラの時よりも、大きいエレメントの出現数が多くないかなぁ?(被ダメやばい)
ここで10回くらいは死んだけど、こちらも魔法でエレメントを使って何とか撃破しました。


そして、何とかわだかまりも解けて、ワーグナーに指輪を預かってもらうことになるも、
ベルベット自身は魔王軍に囚われてしまうことに……。
オーディン02 でも、ここでは義妹であるグウェンドリンが逃がしてくれるという、熱い展開になる。

「父はあなたの処刑に深く苦しんでいます」
「とても悔しいけど……父はあなたを愛しているの」
お願い、嫌わないであげて……

この辺りのグウェンちゃんのセリフには、グッとくるものがありますな。
「あなたも父を愛してあげて」ではなく、控え目に「嫌わないであげて」なんだもんな。

自分も父に愛されたいけど、父が愛しているものも蔑ろには出来ないという複雑な心情。


その後、罰を受けて国を終われたグウェンに会いに行くため、森の古城を目指すことに。
オーディン03 で、ここで魔王オーダインとバレンタイン王に鉢合わせしてしまうわけだけど、
祖父の脅しに屈してしまいオーダインとの親子対決をすることになってしまう。

さすがに娘相手なので手加減してくれると思ったものの、サイファーを使ってくる本気っぷり。
でも、取巻きがカエルだけだったので、比較的楽に倒せたような気がしないでもない。

(正直、中ボスのアルラウネ×2の方が、ザコの物量の多さで死にまくりでした……)


ここから、まさかの形勢逆転してしまうオーダイン。あれ、意外とバレンタイン本体は弱い?
オーディン04尊いあの人の命を奪った恨みを晴らさせてもらおうか

そっかー、オーダインにとってもバレンタイン王というのは因縁の相手になるんだったね。
敵国の王、そして最愛の女性の命を奪った人物。これは捨て置けないですわ。


しかし、バレンタイン王が娘の命を奪ったのは、愛が強過ぎたゆえであることが判明し、
逆に娘の方は、死の運命を知りつつも父が救われることを天に祈っていたという塩梅。

オーダインの最愛の女性でありベルベットの母親は、父をまったく恨んではいなかった。
バレンタイン王の行動も、その娘の想いも、全ては愛の成せる業。色々複雑だなぁ……。


なんだかもう完全に“愛がテーマ”という感じの内容になっているものだ。

グウェン、王子、オズワルド、ベルベットはそれぞれ愛で繋がりがあるように感じるんだけど、
メルセデスだけちょっと蚊帳の外のように感じなくもないや(他主人公と絡みが薄い




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Vita「オーディンスフィア」プレイ感想(18)、多段ヒットするスキルが強過ぎるベルベット、そして胸糞悪い祖父

Vita「オーディンスフィア」プレイ感想(17)、目的のスケールが大きいベルベット(一番主人公らしいかも)






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