グリザイア01 話の流れから、みちるに別人格のことについて聞いてみると、「やっぱり“彼女”か……」と何か知っている口ぶり。記憶が飛ぶというだけじゃなく、存在として認識はしているわけか。

自分よりも世の中を上手く立ち回る別人格、じゃあ「あたしの存在の意味は?」と、そういう風に考えてしまうのも否めない。どんどんメンタルが弱っていくなど、非常に辛いものだ。

そんな折に、追い討ちのごとく飼い猫(?)のニャンメルが交通事故に合い亡くなってしまう。なんでまた、このタイミングで……。悪い事ってほんと重なるものだね、いやはや。。

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チェンソーマン 11巻 結局、マキマさんとの戦いがラストバトルとなるわけか、なかなか切ない。彼女の手の平の上でずっと踊らされていたわけだけど、それでも少しは信じたかったし直接対峙は避けたかったものだ。

ほぼ無敵のマキマさん、他人にダメージを肩代わりをさせていたからこそ、これまでも自分は死ぬことはなかった模様、なるほどね。

そんな相手に勝因なんてあるの!? と思わずにはいられなかったものの、まさかの突飛な作戦によりデンジが完全勝利! 開いた口がふさがらなかったのも久々な気がする。

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グリザイア01 みちるルートに入ってきたわけだけど、突如いつもとは違う雰囲気のみちる登場。喋り方が妙にクールというか、かなり落ち着き払っていて完全に別人。

まさかの別人格!? いわゆる多重人格(解離性同一性障害)ってやつなんだろうか?? ちょっとこのパターンは全く考慮していなかったので、かなり驚いてしまった。

みちるの中の人(声優さん)と同じと思われる「ひぐらし」の夏美も確かそんな感じだったと思うし、なんというシンクロニシティ。


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グリザイア01 なにやら榊さんの父親が学園の理事長であったことが発覚! それでいて大企業の社長、良くも悪くも世間的には有名人だったらしい。

こういう“訳あり学園”に娘を閉じ込めておく(?)ということは、当然親子関係もよろくない模様。彼らのバックボーンも非常に気になるところかもしれない。

父親が学園に視察に来ても、一切顔見せはしない娘。自分の心情はもちろんのこと、なかなか弱味を見せない榊さんなので、どれだけの葛藤を内に秘めていることやら……。

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