ベルセルク01 断罪の塔にてモズグス様を撃破し、今度はキャスカを連れての旅立ち。
切りがいいのでここでエンディングかな? と思いきや、「千年帝国の鷹」篇もやる模様。

まあ、シールケがプレイアブルにいることは分かっていたので、そりゃあこのまま続くか。
なんだか思いのほかボリュームがあるものだ、結構ステージ数も多い感じだし。

でも、この辺のシナリオまで収録されているとなると、完全版を出す余地がない気がするね。
グリフィス側メインの話はどう表現するかが難しいし、海神の話は寄り道っぽい内容だもんなぁ。

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売り上げもそれほど良くなかったらしいので、「真ベルセルク無双」は厳しいか……。
個人的には、ぜひとも出して欲しいところではあるけれど。

(売り上げが良くないと言っても、「ベルセルク」ファンって元々ニッチだから何とも言えない)


そんなこんなで、ゲームの方はシールケが仲間になったので早速使ってみた。
ベルセルク02 無双本編にも魔法キャラっていたものの、彼女の場合は本家本元の魔女ということもあり、
チャージ攻撃に詠唱時間が掛かってしまって、使い勝手がなかなか大変ですな。

敵に近づかずに遠距離で頑張るしかない? とか思っていたら、
敵の方が迷わず突っ込んでくるので、あまり悠長なことはしてられない模様。

ゴーレムを召喚して、それをデコイにしつつ戦っていく感じなのだろうか? 色々考えよう。


それから、「狂戦士の甲冑」GET! ついに来たか。
ベルセルク03 一体、どんな操作感覚なのだろうと楽しみにしていたんだけど、
ちょっとあまりにスピードが早過ぎて、ビックリするほど使ってて面白くないな……

めちゃくちゃ強いのは十分に体感出来る!(グルンベルドもあっという間に撃破)
でも、操作感覚がガチャプレイにしかなりようがないのが悲しいものだ。

正直、今後は“狂戦士化禁止プレイ”でやっていこうと思います。


そして、ガニシュカ大帝とのラストバトル!(ゾッドとの共闘シーンは操作できないのか……)
ベルセルク04 まさにラスボス戦という感じで、色んな攻撃パターンを繰り出してくるんだけど、
ちゃんと近づいて相手に攻撃出来るという一点だけで、フェムト戦よりも100倍面白い

まあ、フェムト戦はゴッドハンドだけ次元が違うということを表現したかったのだろうけど、
それにしては、同じくゴッドハンドのスラン戦は比較的楽だったのが解せないものだわ。


というわけで、約22時間で本編をクリア! 良かった良かった。
原作を再読しつつプレイしていたこともあり、その相乗効果でかなり面白かったです。

個人的に、ベルセルク好き&無双好きなので、世間の評価とか関係なく十分良ゲーだったかも。
(フェムト戦の仕様変更や、シラットやアザン等が使えてたらもっと最高だったとは思う)


ネット上で「開発者に原作愛を感じられない」みたいな声も見聞きしたけれど、
そんなの1から10まで原作を表現出来るわけないじゃん、と言いたい衝動に駆られてしまう。

ま、こういう言われ様は版権ゲーの宿命のようなものだろうから、楽しんだもの勝ちかもね。




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Vita「ベルセルク無双」プレイ感想(4)、やっぱりベルセルクと言ったら“モズグス様”だと思うんだ(神千手砲もあるよ)

Vita「ベルセルク無双」プレイ感想(3)、ついに“蝕”キターー!!そしてフェムト戦は無双好きでも擁護出来ない酷さだったかも






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