とうきでん01 12章突入。千歳の“真の目的”が「世界を滅ぼし、その流れ行く先を見定める」だったことに驚愕。
何がどこから出でて、どこへ還っていくかが分かったところで、人の手に余るものだろうに……。

それらが解明できれば、世界の全てを元に戻せるというのも憶測でしかないわけだし、
研究者にしてはハイリスクを取り過ぎな気がしてならないんですが、まさにギャンブル。

彼女が所属する「陰陽方」も過去へ戻って全てをやり直すということを目的としていたけれど、
それらの考え方が極まって行き着いた先というのが千歳の思想といった感じなのかも。

Read More →

Pocket

とうきでん01 秋水から、「虚海は『陰陽方』の長老の一人。間違いなくあなたを排除しようと動きます
という警告を受けた矢先に、さっそく天狐をダシにされ罠に掛けられてしまう主人公。

九葉によれば、逆に虚海を罠にハメた形になったらしいものの、
「天狐を利用するなんて言語道断!」と言いたい衝動に駆られるものだ(速鳥脳)

基本、九葉の策というのは犠牲を厭わないものだろうから、さもありなん。
人間ならまだしも、動物が犠牲になろうが問題なしというスタンスなのだろうね、たぶん。

Read More →

Pocket

とうきでん01 10章突入。歴が探す「陰陽方」の間者って、てっきり秋水の事だと思っていたのに別にいる模様。
里の新参者である百鬼隊とホロウが怪しいということになり、ひとまず相馬の動向を探ることに!

なんだか、ちょっとストーリーにミステリ要素が入ってきて面白くなってまいりました。
正直、無印編のストーリーはベタ過ぎてあれだったけれど、「極」はそこそこ面白いかも、たぶん。

千さん(虚海)なんかも、実は「陰陽方」に所属する人物だったようだし、
なおかつ、「蝕鬼」の元凶はこの人!? という話にもなってきて、俄然ストーリーの先が気になる。

Read More →

Pocket

とうきでん01 9章突入。8章ラストで歴と一緒に崖下に落ちてしまったので、案の定2人任務とかあって大変だ。
ヒノマガトリを2人だけで狩るとか、なかなかの苦行。「炎上無効」は絶対に必要ですな。

そうこうしているうちに、避難している洞窟の中で千さんという方と遭遇
ムービーだと全体的に映像の色味が青白かったこともあり、幽霊っぽく見えて結構怖かった。

なにやら鬼の力の影響で、「半人半鬼」といった体になってしまったらしい。
鬼の力……、鬼から何かやられたのか、はたまた彼女自身が鬼の力を使えるのか、一体どっち?

Read More →

Pocket