ひぐらし01 裏山にて、トラップで山狗たちを手玉に取る部活メンバーたち、なかなかに爽快! 「クールになれ、雲雀13」にはちょっと笑ってしまった(半分コメディ展開になってますな)

そもそも、プロの暗殺部隊のはずなのに、小中学生相手に総崩れってヤバくないですか!? どんどん士気も下がっていくばかりで、こんなにアッサリでいいのか逆に心配になってくる始末。

鷹野さん自身もトラップに引っかかり、谷の斜面に転がり落ちて大怪我を負ってしまうなど、ほんと踏んだり蹴ったり……。しかし、それでも諦めない強い意思だけは尊重してあげるべき?

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ひぐらし01 現状、梨花ちゃんの身の安全をどう確保するか? というのが最優先事項なわけだけど、それに対してまさか詩音が機転を利かすことになるとは結構驚かされてしまった。

おそらく、「綿流し編」「目明し編」の記憶を多少なりとも有しているから、“梨花ちゃんが死んだ”という状況を作り出すことが逆に安全になるのだと、すぐにピンと来たということなのでしょう。

もちろん、本当にやるのではなく、そういう状況証拠を並べ立てるわけだけど、「詩音のことだから、やりかねん!」と鷹野さん自身も思ってしまうところが、なかなか面白かったかも。


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ひぐらし01 「綿流し」当日、無事(?)富竹さんは鷹野一派の陰謀に気付くことができ、お注射されることなく逃走出来たものの、山狗に追われたあげく沼に飛び込み行方不明に……。

まあ、自衛隊の人間だから普通に潜水したり泳げるのだろうけど、相手もプロの暗殺部隊だからなぁ、それらを撒いて逃げ切れるものなのかが不安で仕方がない。

そんな中で、まさかの梨花ちゃんまで沼に落ちてしまうという不運。「綿流し」に至るまでが割と順調に来ていただけに、ここで揺り戻しが起こってしまうというのかい?

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ひぐらし01 詩音から又借りした鷹野さんの「スクラップ帳」、それを読んだ圭一の何気ない一言に梨花ちゃんはハッとさせられた模様。

圭一「(鷹野さんは)祟りをその目で見届けたいんじゃないか?」
梨花「まさか、祟りを人為的に発生させて、村人全員殺す気なのですか……ッ!?

ついに、梨花ちゃんは自分が殺されなきゃいけないという、鷹野さんの目的に気付けた感じだろうか。ま、今の所、「何を」するかに気付けただけで、「なぜ」そうするかまでは至っていないけれど。

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