ニューダンガンロンパV3 第6章が終了し、ついに「ニューダンガンロンパV3」をクリア!
最後で一気にちゃぶ台がひっくり返されたものだけど、なるほどこれが賛否を巻き起こした原因か。

批判している人は主に、「本作の中で過去作がフィクションだと貶められた」と感じて怒っている?
僕個人としては「なるほど、こういうパターンか!」と、普通に納得できて楽しめたものだけどなぁ。

小説等を読む人間であれば、作中作のようなものって普通に見かけることだと思うし、
「現実と思っていたものが虚構だった」という大きな破局も、どちらかと言うと大好物なんですが。

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ニューダンガンロンパV3 第5章へ突入! ついに「外の世界の真実」や生徒達の素性が少し判明するなど翻弄されまくり。
いわゆる“ノアの方舟”的なことで彼らは集められていたわけか……、ベタだけど熱いっちゃ熱い。

実は地球に隕石群が降り注いでから数百年経過しているらしいけれど、
その年月を耐える宇宙船や、コールドスリープ技術があるなら人類滅亡は防げなかったのかなぁ?

隕石が地球に到達するまでにもそれなりに時間があっただろうし、
それだけの科学技術があるなら対策を練って実行する時間もあっただろうにと思わなくもないや。

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ニューダンガンロンパV3 第4章へ突入! 今回の事件の舞台は「プログラム世界
意識がプログラム化されて、バーチャルな世界を現実と同じように行動出来るらしい。

思わず「ニューロマンサー」を想起させられたものだけど、
実際は、なにやら一昔前のオンラインゲームみたいな世界のようで、少し拍子抜けしてしまった。

もうちょっと凝ったグラフィックを所望したかったものの、ある意味ゲームらしくて悪くはないのかも。
(ま、そもそも凝ったグラに出来る技術力があるのなら、最初から現実世界に適用しているはず)

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ニューダンガンロンパV3 第3章へ突入! 突如、「才囚学園生徒会」という名の新興宗教(?)が勃興。
まあ、クローズドサークルほど宗教と親和性が高いものもないと思うので、さもありなん。

皆、極限状態にあって、すがれるものにはすがりたい精神が働いちゃうもんなぁ。
否応なしにセミナーに参加させられているのと同義だし、勧誘(洗脳)するには打ってつけの状況。

もちろん、宗教全てが悪いわけじゃないものの、本作ではあまり宜しくないものとして描かれている。
「神」というワードが免罪符となり、好き勝手に行動している人物がいるから性質が悪いものだ。

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