チェンソーマン 11巻 結局、マキマさんとの戦いがラストバトルとなるわけか、なかなか切ない。彼女の手の平の上でずっと踊らされていたわけだけど、それでも少しは信じたかったし直接対峙は避けたかったものだ。

ほぼ無敵のマキマさん、他人にダメージを肩代わりをさせていたからこそ、これまでも自分は死ぬことはなかった模様、なるほどね。

そんな相手に勝因なんてあるの!? と思わずにはいられなかったものの、まさかの突飛な作戦によりデンジが完全勝利! 開いた口がふさがらなかったのも久々な気がする。

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チェンソーマン 10巻 マキマさんの恐ろしさが凝縮されていた今回、あの爆笑した姿すら恐怖を感じてしまう。

デンジに、仕事・お金・家族を用意し、幸せを感じさせてから一気に全部壊す! これまで彼女はそういう行動をしていたわけか……。パワーちゃんも、ビックリするくらいあっさり退場させられちゃったし、非常に辛いっす。。

未来の悪魔が早川先輩に「キミとパワーはデンジにグチャグチャに殺される」と予言していたけど、デンジのせいでマキマさんに殺されるという意味だったわけだ、いやはや。

(早川先輩が銃の魔人になったのも、マキマさんの想定通りだったのでしょう、おそらく)

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チェンソーマン 9巻 前巻は色々と大変だったけれど、今回は冒頭からして普通の日常が戻ってきている模様。早川先輩は片腕を失い、パワーはトラウマを抱えちゃったものの、生きているだけでマシなのかも。

もう、あんな目に会いたくないというか、デンジとパワーのズタボロな姿を見たくないということもあり、早川先輩は一気に角が取れて丸くなった感があるのが、なかなか興味深い。

気付けば3人+ニャーコで一緒に寝てたりするし、思いっきり家族やってるじゃん! と結構驚かされてしまう。それは早川だけでなくデンジにも当てはまるので、非常に微笑ましくて良いものだ。

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レールガン01 今回、春暖嬉美(しゅんだんきみ)の計画が、ついに判明!

学園都市の情報鎖国を排して、能力開発技術を満天下に晒す
「20億超の若者の中からレベル5級の者が数多生まれれば、パワーバランスは塗り替えられる」
「踏み付けにされた奴らに牙を与える(戦乱の世)」

なんだか思ったより壮大な計画を企んでいたんだなぁ。こんな技術をほいほい一般社会に渡してしまったら、まさに世界は混沌と化してしまうかもしれない、非常に恐ろしい……。

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