チェンソーマン 8巻 まさか師匠がこそがサンタクロースで、あのトーリカや爺さんも操り人形にされていたとは思いもよらなかったわけで……。脳で繋がっているらしいから、当たり前に遠隔操作されていたわけか。

師匠自身は余命半年と言っていたけれど、やろうと思えば新しい肉体に取って代わることも出来るわけでしょ? 最強すぎませんかね、人形の悪魔って。

その上で、子供を悪魔に捧げるなど倫理観も欠如しているなど、ほんとやりたい放題。もはや「人間の心」など、とうの昔に捨て去っているのでは? と思えてならない人物。

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チェンソーマン 7巻 これまでは悪魔に狙われていたデンジだけど、ここへ来て他国のデビルハンターからも狙われるという展開になってしまったようで、相変わらず身の危険が付きまとう日常。

「銃の悪魔」を倒すまでは、ずーーーーっとこんな調子が続くのだろうか? せめて共通の敵を倒すまでは全世界で協力関係を結べよと言いたい衝動に駆られてしまう、いやはや。

まあ、現状は各国のスタンスが分からないというか、国単位で銃の悪魔と手を組んでいるところが無きにしも非ずなので、名状しがたいね。

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チェンソーマン 6巻 「デンジ君の心臓貰うね?」と、ついにレゼが本性を現した! ボムの悪魔? 通常攻撃に常に爆発のバフが付与されているようで、サメの魔人も一撃でこんがり焼かれる始末。

遠隔でも爆発を起こせるし、自身の身体だって爆弾に出来ちゃうし、純粋に火力が高くてめっちゃ強いんですが……。これまでにない、最強の物理アタッカーだなぁ。

このタイミングで、特異課の「暴力の魔人」が加勢に入ってきたものの、あっさり戦略的撤退しちゃうなど結構拍子抜け。どちらが物理最強か、というのを見たかったというのに。

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チェンソーマン 5巻 ヤクザの本拠地にてヘビ女らを捕らえる作戦が決行されたわけだけど、なんだか割とアッサリと早川&コベニで捕らえることが出来てかなり拍子抜け。あれ~、もっと苦戦すると思っていたのになぁ。

姫野先輩が手も足も出なかった相手ですよ!? ストーリーがテンポよく進むのは良いとはいえ、ちょっとアッサリ過ぎるのも玉に瑕かもしれない。

まあ、ここのシーンで早川先輩が精神的に少し成長を見せたりもするから、それで力の差を一気に埋めたのだと、そう解釈していきましょう、とりあえずは。

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