アルスラーン戦記 9巻 半年振りの「アルスラーン戦記」、今回久々にルシタニア側の話ががっつりと描かれていたような気がする(そう、これが読みたかったんだ)

なにやらパルスの王都を占領したからといって、上手いことそれを平定出来ているわけではなく、脱走兵が後を絶たないなど彼らも彼らで問題山積となっているらしい。

大司教ボダン&聖堂騎士団との関係も悪化しているようで、人民の求心力なし、宗教の力も借りられない、そして王は無能と来て、これはルシタニアの未来は暗いとしか言いようがないですな……(まあ、パルスの王子2人からしたら、その方が良いわけだが)

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進撃の巨人25 前巻の終わりにいきなりエレンが登場してきて驚かされたものだけど、ウォール・マリア奪還から4年の歳月が流れていたというのならば何が起きていてもおかしくないのでしょう。

ライナー「何しにここに来た?」
エレン「お前と同じだよ。『仕方なかった』ってやつだ

海を渡って敵国(マーレ)へ潜伏、まさに幼少時代のライナーと同じケースというやつか。結局、その土地の人と一緒に暮らしているうちに、壁の内も外も皆同じ人間だと気付きはするものの、一度進み出した足を止めることが出来なかった両者。

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fatezero14 聖杯を破壊しても「孔」は開いたままなので、泥が街まで溢れ出て大変なことに! これで例の大火災が引き起こされたわけか……。火災はともかくとして、泥が街を飲み込んでいく様が“津波”を想起させられて何ともいえない気分。

ここでギルが言峰に対し、「聖杯が真の勝者の願望を汲み取るのであるならば、この景色こそがお前の求め欲していたモノだ」と言及。確かに言峰は決戦前、「願いなど思いつかん、強いて言うならこの戦いに余計な邪魔が入らないでほしいことか」とか言っていたことだし、その願いが叶ってこんな災害が起きてしまった!?

悪意ある願いの叶え方しかしないアンリマユに汚染された聖杯。なんだか桜のケースを、どうしたって思い出してしまうね。

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fatezero13 切嗣と言峰の戦いがついに勃発! 八極拳VS銃火器という、なかなか有り得ない組み合わせではある。

言峰は父親から受け継いだ複数の予備令呪を惜しみなく使い(主に肉体強化)、切嗣は行動加速(魔術)で対処。マスター同士の対決ではあるものの基本的には物理と物理のぶつかり合いなので、なかなか熱い戦いなんじゃなかろうか。

SN桜ルート・ラストの士郎VS言峰なんかも結局は只の殴り合いになっちゃってたし、Fateのクライマックスはこんな感じになりがちなのかもしれない、なんとなく。

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