化物語 大暮維人
今更ながら、漫画版「化物語」を読んでみた

原作はリアルタイムで手に取って、「傷物語」で早々に見切りを付けた思い出。個人的に、アクション要素が強い作品を小説で読むとそこまで面白く感じないから仕方がない。

当時、西尾維新作品は「戯言シリーズ」が好きで読んでいて、その延長で「化物語」に進んでいったけど、どうにも合わなかった記憶がある。ま、戯言シリーズも後半に行くにつれ、ミステリよりアクション色が濃くなっていった気がするけども。

(てか、戯言シリーズはコミカライズされないんだろうか? そっちの方が読んでみたい)

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とある科学の超電磁砲 15巻 トライアルに乗じて脱獄してしまった春暖嬉美(しゅんだんきみ) 「竜がオレに宿った」と発するなど、前巻で出したあのクリーチャーみたいなやつは竜だったのですね、へぇ。

竜と言ったら、確か上条さんも腕からドラゴンみたいなの出していた記憶があると思ったら、美琴の認識ではそれと同じ物っぽくて結構驚かされてしまう。なにか両者に関連性があるということなの!? めっちゃ気になるなぁ。

でも、一応「科学サイド」の敵さんなんだから、こんな思いっきりファンタジーな能力は使わないで欲しかったと思わなくもないや。

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とある科学の超電磁砲外伝 アストラル・バディ03 今回は、クローンドリーの研究室「内部進化(アイデアル)」時代の回想シーンが物語のメインとなっていた。

ここで、ようやく「幽霊」女子の本体(?)の名前が判明、悠里千夜(ゆうりせんや)ちゃんとのこと。難病で何年も病室暮らしだけど、能力に関しては研究者から高く評価されているみたいですな。

病気に負けず、自分に出来ることを見付けて日々努力する、前向きですごく良い子。そんな彼女を主軸とした「特別な実験」が行われようとしているらしい。

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とある科学の超電磁砲外伝 アストラル・バディ02 食蜂さんを攫(さら)った目的は、あくまでも帆風さんを“本気”にさせるためだった!?

案の定、ハラワタが煮えくり返った帆風さんが弓箭入鹿(いるか)の前に登場。ここで、入鹿の仲間である黒髪ジャージの子(名前はまだ不明)と戦うことになったわけだけど、両者とも徒手空拳でのバトルに驚かされてしまったわけで。

まさに肉弾戦という様相、ある種この世界ではレアなんだろうか? そもそも、黒髪ジャージの子の能力がいまだ判明しないので何とも言えないけれど(1度だけ、クナイを投げてくるなど謎過ぎる)

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