人形の国02 久々の新刊。1巻の内容は結構忘れちゃっているけど、そのまま読み進めていこう。

何というか、相変わらず少年漫画的なベタな展開のオンパレードに思えてならないものだ。聴衆が観戦しているコロッセオみたいな場所でのバトルであるとか、SF作品なのに中世ファンタジーといったガジェットが出てきて驚かされる。

科学技術は発展してはいるものの、文化面は古いままなのかな? なんだか、ますます世界観がよく分からない。ロストテクノロジー物でもあるので、娯楽の部分は古きよき(?)時代へ回帰しているのかも、なんとなく。

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fatezero08前巻から引き続き、キャスター討伐戦が進行中。そんな最中、遠坂父 VS 間桐雁夜という因縁の対決も勃発! ここで御三家同士がぶつかるというのも見物なんじゃなかろうか。

凛 VS 慎二よりも張り合いのあるものが見れるだろうと期待したものだけど、思いのほかアッサリと遠坂父が勝ってしまい少し拍子抜け。魔術の素養があるとはいえ、さすがに俄仕込みのマスターでは厳しかったのか……。

まあ、雁夜の場合、無理やりバーサーカーを召喚したというのもあって、体力的にも厳しかったのかもしれない。正直、ウェイバー&イスカンダルというケースもあることだし、良いサーヴァントの触媒探しに注力した方がいいんじゃないの? 間桐家は特に。

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fatezero07 青髭の旦那は、「かつて私は具現化しうる限りの悪逆と涜神を重ねた」とか、「悪辣な趣向」であると発言するなど、自身がやっていることがどれほど酷いの物かは十分理解をしている模様。

逆にリュウノスケの方はというと、自身の行いをエンターテイメントだと感じているようで、一見似た者同士だと思えた2人が実は似て非なる者だったらしく、ちょっとばかり驚かされた。

旦那は悪だと分かっていてやっているから、まだ理解の範疇(普通の悪役)とも言える。でも、リュウノスケはいわゆるサイコパスの類のようで、非常に性質が悪いとしか言いようがないものだ。

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fatezero06 ウェイバーがキャスターの工房を発見! ということで、さっそく彼らの本拠地へ正面突入を試みたわけだけど、工房内の惨状がほんと大変なことになってますな。

とにかくグ□いの一言。誘拐された子供達が○○○されているところを、みっちり5ページにも渡って描かれていたので辛いったらない……。「こういうところだけ気合入れて描き過ぎだろ!」と言いたい衝動に駆られる。

この子供らの中に、ちび凛ちゃんの友達も含まれてたりするのだろうか? なんだかんだで、士郎だけでなく凛も第四次聖杯戦争の犠牲者と言えるのかもしれないね(友達&親を失うことになるわけだし)

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