進撃の巨人 30巻 ついにエレンとジークが接触を果たしたわけだけど、急に場面転換して「すべての『道』が交わる座標」なる場所に行き着いた2人。

「始祖の力」を行使する際にくるところ? 元いた世界とは隔絶された神域というのか、精神世界みたいな感じにも見えなくもないですな。

Fateで言うところの、世界の時間軸から外れた「英霊の座」的な場所?? 言ってしまえば、「始祖の力」なんかも、万能の願望器である「聖杯」を想起させられてしまう。


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化物語 大暮維人
今更ながら、漫画版「化物語」を読んでみた

原作はリアルタイムで手に取って、「傷物語」で早々に見切りを付けた思い出。個人的に、アクション要素が強い作品を小説で読むとそこまで面白く感じないから仕方がない。

当時、西尾維新作品は「戯言シリーズ」が好きで読んでいて、その延長で「化物語」に進んでいったけど、どうにも合わなかった記憶がある。ま、戯言シリーズも後半に行くにつれ、ミステリよりアクション色が濃くなっていった気がするけども。

(てか、戯言シリーズはコミカライズされないんだろうか? そっちの方が読んでみたい)

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とある科学の超電磁砲 15巻 トライアルに乗じて脱獄してしまった春暖嬉美(しゅんだんきみ) 「竜がオレに宿った」と発するなど、前巻で出したあのクリーチャーみたいなやつは竜だったのですね、へぇ。

竜と言ったら、確か上条さんも腕からドラゴンみたいなの出していた記憶があると思ったら、美琴の認識ではそれと同じ物っぽくて結構驚かされてしまう。なにか両者に関連性があるということなの!? めっちゃ気になるなぁ。

でも、一応「科学サイド」の敵さんなんだから、こんな思いっきりファンタジーな能力は使わないで欲しかったと思わなくもないや。

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とある科学の超電磁砲外伝 アストラル・バディ03 今回は、クローンドリーの研究室「内部進化(アイデアル)」時代の回想シーンが物語のメインとなっていた。

ここで、ようやく「幽霊」女子の本体(?)の名前が判明、悠里千夜(ゆうりせんや)ちゃんとのこと。難病で何年も病室暮らしだけど、能力に関しては研究者から高く評価されているみたいですな。

病気に負けず、自分に出来ることを見付けて日々努力する、前向きですごく良い子。そんな彼女を主軸とした「特別な実験」が行われようとしているらしい。

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