チェンソーマン 10巻 マキマさんの恐ろしさが凝縮されていた今回、あの爆笑した姿すら恐怖を感じてしまう。

デンジに、仕事・お金・家族を用意し、幸せを感じさせてから一気に全部壊す! これまで彼女はそういう行動をしていたわけか……。パワーちゃんも、ビックリするくらいあっさり退場させられちゃったし、非常に辛いっす。。

未来の悪魔が早川先輩に「キミとパワーはデンジにグチャグチャに殺される」と予言していたけど、デンジのせいでマキマさんに殺されるという意味だったわけだ、いやはや。

(早川先輩が銃の魔人になったのも、マキマさんの想定通りだったのでしょう、おそらく)

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チェンソーマン 9巻 前巻は色々と大変だったけれど、今回は冒頭からして普通の日常が戻ってきている模様。早川先輩は片腕を失い、パワーはトラウマを抱えちゃったものの、生きているだけでマシなのかも。

もう、あんな目に会いたくないというか、デンジとパワーのズタボロな姿を見たくないということもあり、早川先輩は一気に角が取れて丸くなった感があるのが、なかなか興味深い。

気付けば3人+ニャーコで一緒に寝てたりするし、思いっきり家族やってるじゃん! と結構驚かされてしまう。それは早川だけでなくデンジにも当てはまるので、非常に微笑ましくて良いものだ。

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レールガン01 今回、春暖嬉美(しゅんだんきみ)の計画が、ついに判明!

学園都市の情報鎖国を排して、能力開発技術を満天下に晒す
「20億超の若者の中からレベル5級の者が数多生まれれば、パワーバランスは塗り替えられる」
「踏み付けにされた奴らに牙を与える(戦乱の世)」

なんだか思ったより壮大な計画を企んでいたんだなぁ。こんな技術をほいほい一般社会に渡してしまったら、まさに世界は混沌と化してしまうかもしれない、非常に恐ろしい……。

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チェンソーマン 8巻 まさか師匠がこそがサンタクロースで、あのトーリカや爺さんも操り人形にされていたとは思いもよらなかったわけで……。脳で繋がっているらしいから、当たり前に遠隔操作されていたわけか。

師匠自身は余命半年と言っていたけれど、やろうと思えば新しい肉体に取って代わることも出来るわけでしょ? 最強すぎませんかね、人形の悪魔って。

その上で、子供を悪魔に捧げるなど倫理観も欠如しているなど、ほんとやりたい放題。もはや「人間の心」など、とうの昔に捨て去っているのでは? と思えてならない人物。

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