アルスラーン戦記01 アルスラーン殿下の名による「ルシタニア討伐令」「奴隷制度廃止令」、それらの布令に応じて各地の諸侯がペシャワール城へ集結! なんだか一気にアルスラーン陣営が潤沢になっちゃったものだ、少しばかり拍子抜け。

つい最近まで人材と呼べる者はダリューンとナルサスくらいだったというのに、こんなにも状況が一変するものなのか? いやぁ~、驚き以外の何物でもないです(ちなみに、兵の総数は9万5千にまで膨れ上がっている模様、さすがに多過ぎ!)

てっきり、ちょっとづつ王都周辺の諸侯を説き伏せつつ仲間を増やしていくのだと思っていたんだけど、原作の小説の方でもこんな駆け足な感じなのかなぁ? その辺が気になってしまう。

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レールガン01 う~む、「民営の少年院」開設かぁ、公営のみでは事足りぬということなんだよねぇ? 学園都市ってよっぽど治安が悪いのかと驚かされる次第

正直、犯罪が起こった後のことではなく、もっと抑止の方向で考えるべきなのでは? と思わずにはいられない。どうせ主に無能力者が暴れまわっているだけなのだろうから、彼らの更生や支援の手を差し伸べていけば犯罪率も下がっていきそうな気がするのにね。

ま、そんなこんなで、今回はこの「民営の少年院」を舞台にして、施設のセキュリティ面の脆弱性を洗い出すイベントが開催! 賞金が掛かった「脱獄トライアル」に人々が殺到しててんやわんやに……。

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ベルセルク40 久々のベルセルク。約1年ぶりとはいえ、これまでの刊行ペースを鑑みたらだいぶ早い方なのかも。

正直、「小説でもいいから、とりあえず物語を完結させてくれ!」と思っちゃうんだけど、漫画家であっても物書きではないからそれも無理な話なのでしょう。頭の中でアイディアは湯水のように溢れ出てくるものの、創作する体力が追い付いていないという感じなんだろうか?(ハンタもしかり)

時間を経るほどに段々と読者側の興味も追い付いていかなくなると思うから、今の状況をなんとか打開して頂きたいと思う今日この頃。なにやら来年でベルセルクも30周年っぽいし、なんとかクライマックスへの綺麗な道筋を立ててもらいたいものだ。

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進撃の巨人01 ついにパラディ島勢力の目的が発覚。まあ、エルディア人の解放という割と普通のことではあったものの、まさかその首謀者がジークだとは思いもよらなかったものだ。まあ、エレンとは血の繋がりがあるわけだし、そういう流れになったとしても不思議ではないか。

でも、調査兵団の皆がそれを良しとしているわけではなく、エレンにより巻き込まれてしまったと考えている者も少なくないらしい。そもそも、エレンが調査兵団の元へ帰還したらすぐさま拘束されるなど、全く信用されていないのが何とも言えない。

暴力には暴力をという強攻策を取るエレン。幼馴染みであるアルミンですら彼を理解できなくなってきているようで、いよいよエレンの立場が危ぶまれている感じなのかも、なんとなく。

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