メガテン01 2つ目のダンジョンに突入し、だいぶ戦闘も安定してきたので結構楽しくなってきた。
やっぱりキツいばかりじゃなくて、多少気持ち的な余裕もあってこそのものだよね。

高難易度をヒーヒー言いながら突破するのもいいけれど、緩急も大事だと思うんだ。
緊張感と安心感みたいなものが上手いことループしてくると最高なのでしょう、なんとなく。

でも、これはプレイヤーの感じ方次第なので、製作者がコントロールするのは厳しいのかも。

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逆にメガテン玄人の方からしたら、冒頭からヌルいと感じる人もいるかもしれないし、
そういう人達に難易度を合わせるべきか、初心者寄りに難易度を合わせるべきなのか、
その辺は製作者のセンスに掛かってくるので、なかなか悩ましい問題なのかもしれない。

こういった問題は、メガテンに限らずその他のシリーズ作にも言える話ではあるけれど。


天使マンセマットが登場
ま、そんなことはさておき、物語の方は「天使マンセマット」が登場したところまで進行。
悪魔がのさばっていたら、そりゃあ天使も出てくるというものです。

でも、このキャラの見た目というのが、黒髪に黒い肌、はたまた黒い羽まで持っているので、
どう考えても“怪しさの塊”のような存在としか言いようがないわけで……。

こちらに力を貸してくれるらしいものの、本当に信用していいものか非常に悩ましい。
とはいえ、こんな露骨なキャラがそのまま敵になったら、あまりにもベタ過ぎるよなぁ……。

裏の裏をかいて、本当に良いキャラなのかもしれない、そう思いたいものだ。


ミトラスをカツカツ撃破!
それから、ダンジョン「ボーティーズ」の最深部にて、ボスであるミトラスとバトル!

相手の「爆砕拳」や「秩序の光」で一発撃沈させられたりするのがキツいったらない。
その都度生き返らせて回復をしてたら、なかなか攻撃に移ることが出来ない厳しさよ。

さらには、「マハブフダイン」で弱点を付かれてしまい、為す術なく初見はボロボロでした。
やっぱり、本作もペルソナ同様に弱点を付くか付かれるかの攻防なのかもしれない。


これはボスの攻撃属性によって、パーティメンバーをよくよく選別しないと厳しいですな。
たぶん、ボス毎に属性の良し悪しでメンバーを入れ替え、その都度育成が待っているのかも。

うわぁ~、思いのほかめんどくさい作業が待っているのか!? 初見ボス撃破とか運が絡む。


ということで、ミトラス相手には氷属性に弱点が付いていない悪魔を揃えなくては。
ひとまず、主人公、モムノフ、ジャックフロスト、フォルトゥナというメンバーで再挑戦。

まあ、弱点対策出来たのはいいけれど、相変わらず「秩序の光」で一発撃沈される悲しさ……。
でも、ジャックフロストで反射ダメージを与えたり、モムノフの火力でなんとかカツカツ撃破!

早くも2つ目ダンジョンのボスからして、なかなか厳しい戦いを強いられたものだ。




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DS「真・女神転生ストレンジ・ジャーニー」プレイ感想(1)、メガテン初心者なのでどの悪魔が有用なのかが判断できない悲しさ……(アントリア)

Vita「ペルソナ4 ザ・ゴールデン」クリアしたよ、仲間との別れの喪失感がものすごい!









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