メガテン01 なんだか無性にダンジョンを潜りたくなったので、「真・女神転生」を開始しました。
メガテンはSJを2回挫折したけれど、シリーズの中でも真1は簡単な部類らしいからやってみる。

難易度はノーマルと迷ったものの、エキスパートで行きまっしょい。
一見大変そうだけどSFC版と同じ難易度らしいから、たぶんSJより苦労することはないと予想。

ま、当時プレイしていたキッズ達が感じたままの物を体験してみよう、そうしよう。

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しかし、この派手さのないストイックなグラフィックは、なんやかんやでカッコイイものだ。
ドット絵もどちらかと言えばリアル路線だし、元々SFCのゲームとはいえコア向けだったのかも。

悪魔のグラとかも、元絵をいい具合に端折りつつ再現されているのが素晴らしい。
最近のメガテンともなると、元絵をそのまま持って来ている感じだから逆に味気ないんだよね。

とはいえ、今の時代にこのグラで出されちゃうと、誰にも見向きされないんだろうなぁ……。


★悪魔会話が面倒くさい
それにしても、本作の悪魔会話は選択肢が何回も出てくるので、かなり面倒くさいものだ。
何回もお金を要求され(累計4000円くらい消費)、あげく襲い掛かってくるとか泣けてくる。

SJなんかだと、選択肢を2回成功したら仲魔になってくれたのに、真1は非常に厳しい。
会話のバリエーションも少ないのも相まって、仲魔にするのが億劫になってしまう。

正直、人間キャラが3人もいるので、それだけ何とかなるのでは? と思うところだけど、
その辺はスタンスによってメンバーも変わるのだろうから、人間だけという訳にもいかないか。


★悪魔が溢れ返っているのは日本だけ?
ちなみに、物語の方はというと、悪魔を呼び出し独裁国家を作ろうとする指導者が日本に現れ、
そこにアメリカ軍が介入してくるなど、なかなか序盤から穏やかじゃない状況になっております。

その悪魔が呼び出されたのは、メガテンではお馴染みのターミナルシステムが原因だったようで、
そういった部分にもちょっと驚かされてしまった(セーブさせてくれる有難い物じゃなかったのね)

というか、悪魔が溢れ返っているのは現状日本だけなんだろうか? その辺が気になってしまう。
それがどんどん世界に広がるのだとすれば、そりゃあアメリカさんが出張ってくるのも理解の範疇。


で、今のところレジスタンスのリーダーがさらわれたところまで進行中。
本作って、行き先などの説明不足感はあるけれど、ダンジョン探索は普通に面白いです。




真・女神転生
Posted at 2018.2.28
PlayStation
アトラス


DS「真・女神転生ストレンジ・ジャーニー」プレイ感想(9)、マーヤーは倒したけどゼレーニン戦で一気に萎えてしまった(ボス対策が初心者には厳しい)








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