メガテン01 本作って、全体的に見てダンジョンが狭めな感じがするものだね、今のところ探索がサクサク。
そんなこともあり、大した育成が出来ないまま次のエリアに進んで苦戦することもしばしば。

これはお金稼ぎがてらLV上げ作業なんかも随時した方がいいのかもなぁ。
でも、仲魔におんぶにだっこで進んでいけば、そこまで育成は必要ないバランスなのかも。

それはそれでツマラナイ気がしないでもないだよね、仲魔は完全に使い捨てなわけだし。
ダンジョンRPGって育成とトレハンの楽しみがあるものの、本作はその両方がない気がする。

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ボス戦に関しても、特に対策もなく挑んだとしても割と初見で勝てちゃうんだよな。
まともなバフ・デバフ要員がいないのに、それでもカツカツ勝利できるバランス。

メガテンSJでは弱点という要素があるから、対策なしでは無理ゲーだというのに……。
そういう意味で、「メガテン初心者には真1がおすすめ!」という声に納得してしまう。


★ヒロインの立ち位置がよく分からなくなる
それにしても、気付けばメシア教会がロウヒーローを救世主として祭り上げていて驚かされた。
え、ヒロインも“メシア様”とか言われて祭り上げられていたよねぇ? 一体どゆこと??

正直、ヒロインがなぜ主人公に付いてきているのかもよく分かっていなかったけれど、
なんだか、ますますヒロインの立ち位置みたいなものが分からなくなってきた気がする。

メシア教会からしたら、ヒロインはすでにお払い箱状態なんだろうか
とはいえ、彼女が宗旨変えをするとは思えないし、主人公がカオスになった場合どうするの?


★謎の男ルイ・サイファーと遭遇
あと、上野に突入して、謎の男であるルイ・サイファーなる人物と遭遇。
あれ、SJにも同名の人物が出てきていたような……、あちらでは金髪の女性だったけれど。

これはFFのシドみたいに、スターシステム的な扱いになっているのかな?
一体どのくらい物語に深く絡んでくるのやら全く分からないので、多少モヤモヤしてしまう。

この後、再び「ゆりこ」が登場し、彼女の本性(?)っぽいリリスの姿をお披露目。
なるほど、中身は悪魔だったから30年後でも普通に登場してきたわけか、納得なのです。

しかしながら、なぜあそこまで主人公に執着しているのだろう? その辺が否が応でも気になる。


どうでもいいけど、物語が進むにつれ、装備品の売値が爆上がりしているので懐具合がヤバイ!
当然、悪魔会話にもお金がいるし、悪魔召喚にもお金が必要。常時金欠状態が辛いものだ

お金に苦労するのは序盤だけだと思っていたけれど、そんなことは全くなかった……。
ほんとお金稼ぎが作業過ぎて大変。昔のゲームだから、この辺のバランスは仕方ないのか。


真・女神転生
Posted at 2018.3.2
PlayStation
アトラス


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