オペアビ01
前回の記事で「クリアまで近い感じなのかな?」なんてことを書いてたんだけど、
すぐ次の任務を終わらせたらエンディングが流れました。祝・本編クリア!

最終的には「俺たちの戦いはこれからだ!」的に終わっちゃったものの、
そこはあらかじめ次回作のアペアビ2(3学期部分)の開発がアナウンスされているので、
こういう終わり方も一応有りかなという感じです、とりあえず。

しかし、ラストなこともあって、最終ダンジョンでは怒涛の展開が色々待ち受けていたわけで。

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なにやら、アリスの母親であるキャロルの正体が、草創期のCPOを支えた女傑だったらしい。

キャロルに対して「中の人が入れ替わってるんじゃない?」とはチラッと思っていたけれど、
「~だわい」「~じゃのう」という語尾を使うご年配の方が黒幕だった模様。
オペアビ02
巨大衛星YHAL(ヤハル)から全地球規模的なエリアライズを実現しようと画策していたらしく、
なんだか思った以上にスケールが大きかったのだね、プロジェクトYHALって。


優れた資質を持つ民族、国家、即ち力ある者が弱者を統べ、それを庇護する。
 それが自然かつ最も優れた統治の形態



上記のような、割とよく聞く思想を持ち出して語っていたけれど、
要するに“地球を丸ごと乗っ取る”ということを推し進めていたということなのかな?

というか、このパトリシアという人物ってそもそも何者? 宇宙人?
それか、バベルスフィアなどに出て来た「時空体」と同じ種族だったりするんだろうか?

まあ、明らかに地球人というか地球そのものを自分達よりも下に見ているわけだから、
何かしらの上位生命体ということで間違い無さそうな気がするなぁ。


それから、某塾長似であるアリスの曽祖父・御舟巌が唐突に登場。
オペアビ03

はたまた、「AKASHIC(アカシック)の覚醒」などと“伏線が張られていた”アリスが、
父親の○○を切っ掛けに覚醒&暴走するなど、なかなか圧倒される展開の数々でした。
オペアビ04
(正直あんまり強くなかったよ、アカシックアリスちゃん)


でもって、ラスボス戦に突入するわけだけど、こちらも大して強くなかった……。

出来ればレベル30くらいまで上げて挑戦したかったなぁ、などと思いながら戦っていたんだけど、
クリティカルを1回受けた以外はそれほど厳しい攻撃を受けることもなく華麗に撃破!

魔術士のウェポンタスクで戦術士の攻撃力を上げて、それからバーサクを何度も当ててたら
割とあっという間に倒せたような気がする。かなり拍子抜けしました


なんだか『デモンゲイズ』と比べても、結構難易度が低い気がするものだ、オペアビは。
敵の強さやダンジョンの複雑さに関しても、オペアビの方が楽々だったように思う。

正直、本作品をプレイする前は断然こちらの方が敷居が高いだろうと思っていたというのに、
どちらかと言えばオペアビの方が初心者向けと言えるのかもしれないね、UIは煩雑だけど。
(でもストーリーに関しては、デモゲよりオペアビの方が好きです、個人的に)

オペアビ05
それにしても、スタッフロールに出て来たこの“浴衣イベント”みたいなのって、
本編でもあったのかなぁ? その辺が気になってしまう。






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