オペレーションバベル01
『東京新世録 オペレーションバベル』東京の崩壊から始まるダンジョンRPG – ファミ通.com

前作である「東京新世録 オペレーションアビス」が今年の7月24日発売だったので、
9ヶ月という時間を置いて続編が発売されるというわけか。思ったより早かったかもしれない。

続編なんだから、発売までに1年以上開いてもおかしくないところなんだけど、
オペアビ自体の発売が完成しているにも関わらず諸事情で遅れたりしたもんね。

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その間、続編である「オペレーションバベル」の開発はちゃんと続いていたようで、
それにより、短いスパンで新作発表ということになったみたいですな。

本来なら、オペアビって今年の1月発売だった気もするし、
そこから考えたとしても、それなりに早い新作発表と言えるのでしょう。
(来年早々にVita版「剣の街の異邦人」も発売されることだしね)


で、今回の物語は以下のような感じになっているらしい。

20XX年 新春 東京。
その超人的な能力で、
幾多の敵と戦って来た特務部隊“エクス”。
彼らの活躍によって、世間を騒がせた怪奇事件は
すでに過去の話となっていた。
平穏な空気に包まれた街……。
彼らの日常は、ついに戦いから解き放たれるかに思われた。
しかし、異変は突如として訪れる。
天空に現れた推定全長3000キロを超える
謎の物体“エンブリオ”。
これは終末の兆しか、それとも福音なのか……。
世界中が騒然とする中、
事態を重く見た国連は“CPO”へ協力を要請。
“エクス”による大規模突入作戦が行われた。
勝利は目前に思えた、そのとき……!


オペアビの話が“すでに過去の話”になっているわけか、「オペレーションバベル」では。
一体どのくらい時間が経った話になっているのかなぁ? その辺が気になってしまう。


一応、オペアビはクリアするところまでやったけれど、
「俺たちの戦いはこれからだ」的に終わってしまったので、あまり印象が残っていないのです。

なので、ちゃんと自分の中で話が繋がるのかどうかという部分がちょっと不安な感じですな。


でも、途中のストーリーなんかは、ベタではあるもののそこそこ面白かった記憶はある。
結構D(ダンジョン)RPGってストーリーが薄いものが多いんだけど、
オペアビに限ってはそれなりに力を入れられている感じだったのが好印象かもしれない。

なので、一応本作も購入してみたいとは思う。

そもそも、本作をプレイしないことには「迷宮クロスブラッド」の話にも
付いていけないと思うので、クロブロもなかなか購入に踏み切れなかったんだよね。


ちなみに、以下が「オペレーションバベル」のポートレートの一部。
オペレーションバベル02
なんだかオペアビよりもさらに“萌え”を意識したようなデザインになっている感じ?
まあ、色んな趣向な方にも手に取ってもらいたいための配慮なのでしょう。

オペアビ自体は結構難易度が低かったと思うので、初心者にもオススメかもしれない。
(UIはちょっと古臭くてよろしくないとは思うけど……)












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