ルフラン01 赤髪ロングで眼帯をしている修道女、マリエッタさん登場

なかなかインパクトある見た目をしていて、「これはただのモブではないな」と思っていたら、
いきなりドロニア様に別の意味で襲い掛かってビックリさせられてしまった。

なるほど、いわゆるレズビアンの方ということなのですね。
修道女だとそういう性格付けになってしまうわけか。逆にお坊さんだとゲイにされそうな予感。

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今や世界的にLGBTを理解する運動が活発になっているので、
こういったステレオタイプ的な性格付けもいずれ問題になりそうな気もするけれど、
ま、ファンタジーだしね、表現の自由という伝家の宝刀の範疇に入るのでしょう、たぶん。


そして、前回から引き続き最初のダンジョン「深碧のカンパニュラ」に潜っております。
ルフラン02 地下3階にて初のボス戦! 見るからに“打撃属性”に弱そうな感じだったので、
そういった攻撃をしていたら危なげなく勝利できたように思う。

「!」マークが出たら気を付けろ、というのを覚えるチュートリアルを兼ねてたのかもなぁ。
強力な攻撃をしてくる前兆が分かり易いというのは、結構有り難いことかもしれない。


あと、本作にもトレハン要素があるんだけど、序盤から良い物が手に入りやす過ぎる気がする
ルフラン03 道中にある樽(たる)とかからも装備品を色々とドロップしたりするし、
普通にレアリティの高いものが出て来たりするんだよね、ありがたみがない。

そういうこともあってか、ほんと戦闘(ザコ戦)が楽で仕方がないという塩梅(ヌルい)
正直、このバランスはやばくないか? と、思わずにはいられないんですが。


これだけ良い装備が序盤からバシバシ手に入るとなると、
それに見合うだけの強さを持ったボスもどんどん出てくるということなの??

それはそれで、バランス的にやばそうな予感しかしないものだ……。
でも、「ディスガイア」の日本一さんだから、バランスって何? という感じかもだけど。

(ちなみに、前回よりパーティメンバーに、シアトリカルスター&シノブシが増えました)




そんな中で、ダンジョン最深部にて“貴族風の青年”と遭遇。
ルフラン04 え、瘴気に溢れている地下迷宮って、人間が入れるようなところではないんじゃなかったっけ?
「この青年も人形兵でした」とかいう単純なオチではないだろうし、一体何者なのだろう。




ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団
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