ルフラン01 今回は、ダンジョンを潜りつつドロニア様の記憶を追体験していく旅。
ダンジョン内にボスの類はおらず、ひたすら記憶の断片を集めて周るだけだった。

まあ、過去に物語の核心があるということなのでしょう、言わずもがな。
ちょっとづつ伏線が回収されているようで、クライマックス感も少しでてきたのかな?

でも、まだまだ思わせぶりな表現も多いので、モヤモヤが募ってしまうけれど。

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そんな中で、一番の衝撃だったのは、影の薄い生徒(マリー)の素性。
まさかまさかのバーバの孫でありました。

しかも、バーバの屋敷が火事になった時、酷い火傷を負い片眼が塞がってしまったらしい。
ルフラン02 そして、魔女になることをやめて修道院に行くことにしたとのことで、
うわぁ~、これは思いっきり眼帯の修道女マリエッタさんのことじゃないですかー!

火傷の影響で今は赤髪のかつらでも被っているということなのかな?
彼女が影の薄い生徒だというのなら、ドロニア様にご執心なのも理解出来るというものだわ。


そんなバーバの孫であるマリエッタさんが、当のバーバの止めを刺したわけでしょ??
彼女が実際そんな事を出来るのか否か、実は死んでるふり説が自分の中で急浮上してきたかも。


それから、バーバの屋敷を火事にした&間接的にマリーに火傷を負わせることになってしまった
張本人であるイサラはというと、力の酷使で目が見えなくなり貴族の嫁に出されることに……。
ルフラン03 ここで、(手紙にて)イサラが子供を身ごもっていることが明かされる。

やはり、イサラこそがルカの母親だったというわけか
イサラからドロニアに託された物の中に、あの“ペンダント”もあったので確定ですな。

以前の回想シーンで、ヴェルニア(ドロニア)が森の中で「イサラの裏切り者」と言いつつ
泣いていたから、てっきりイサラは若くして亡くなったのだとばかり思っていたけれど、
あのシーンは2人で一緒に逃げ出そうとしていたシーンだったわけね、合点がいきました。


さらに、ここで驚きのデッドエンド(2回目) ほんとこの展開にはビックリさせられる。
ルフラン04 ユリエッテさんの差し金で、ドロニア様は兵士からボコボコにされてスタッフロール。
ま、兵士からは恨まれて仕方がない行いはしていたけれど、ユリエッテさんはそりゃないよ。。

でも、おとぎ話とかだと、自分より美しいというだけで死に値すると考えちゃう人も多いので、
そういった人種の類なのだと思えば理解しやすいのかもしれない、たぶん。


その後、クリアデータをロードしたら、やはり死を回避した状態から再開。
ついでに、ルカの身に起こった事故も回避しておいてくれれば良かったのに(ルカの手紙に涙)




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