ルフラン01 最後の鍵を見付けるために、再び最初のダンジョンである「深碧のカンパニュラ」へ進行。
「よし探索だ!」と意気込んだものの、妖精王とやらから速攻で鍵を受け取り拍子抜け。

もうちょっと紆余曲折あっても良かったのでは? と思わずにはいられなかったけれど、
ストーリーもクライマックスに向けてテンポよく進んでいるので、まあ仕方ないか。

そんなわけで、鍵の力を使い願いを叶えるため、“柩の間”という場所へ赴くドロニア達。
そこで願うは予想通り「イサラの復活」だった模様。しかし、どうにも雲行きが怪しいんだが……。

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「死んだ者は生き返られない、それが自然の摂理」
「3つ集めた鍵のうち、1つが偽物だった」

↑ といった理由から、ドロニアの願いが叶うどころか、
闇堕ちしてしまったような面持ちのイサラを召還してしまいバトルすることに!


「冥府の塊」との戦い
ルフラン02 普通に1000ダメージくらいの全体攻撃をしてくるので、なかなか痛かった。
でも、それを連発してくるわけじゃなく、立て直す時間はあるので問題はないかもしれない。

(「シアスタ結魂書」の全体回復が非常にありがたい)

とか思っていたら、なんだか分からないうちに前衛2人が撃沈していて驚愕させられる。
もしかして即死攻撃持ちだったり? まあ、なんとか初見で撃破できたので良かったけれど。


ちなみに、現在のパーティは、1職業1キャラの8人パーティになっております。
もちろん、サポートキャラも全く入れていない編成。これで最後まで行けるといいなぁ。


それから、鍵の儀式が失敗しドロニアらが意気消沈しているところに、更なる事件が勃発。
ルフラン03 マリエッタの体を乗っ取っていたバーバが、続いてイサラを乗っ取っるという最悪な事態に。
てか、やっぱりバーバって生きていたのかよ……

他人を乗っ取りつつ1000年も生きた魔女フルーラこそが、バーバその人だったわけだ。
(妖精王がドロニアの事をフルーラの弟子とか言っていたので、ピンとは来たけれど)


さらに、バーバが鍵の力(?)を使い、巨大で禍々しい異形の物へ変化。
なんだか急に世界がヤバイ! といった展開になってまいりました(急過ぎるだろ)


そして、そういった自体になることを予め知っていた未来世界のルカまで登場!
ルフラン04 現実世界を救うために未来から送り出したのが、
ネルド&ヌッタマッタ&レキテーだったという驚愕の事実も発覚。もはや翻弄されるのみですな。

正直、過去に干渉しちゃうとかタイムパラドックス的に大丈夫か? と思ったけれど、
なにやら、過去が助かっても未来に全く影響を及ぼさないとのこと。

いわゆる「シュタインズゲート」のように、滅亡しない世界線が1つ出来るだけらしい。
自分達の世界は駄目でも過去だけでも助かってほしいから、未来から干渉しているんだそうな。


いやぁ~、この展開は確かに驚かされた。予想外の連続だったように思う。
とはいえ、個人的にはファンタジーがSFに転化するパターンがあまり好きではないんだよね。

もちろん機械を使うわけじゃなく魔法の力で過去に干渉しているのだろうけど、
それでもファンタジーはファンタジーらしく、最後まで貫き通してもらいたかったかもしれない。

どうせなら、未来じゃなくパラレルワールドからの干渉の方がファンタジーぽく思えたかもなぁ。




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